特に話題もないので小話を紹介。2024年度のRB大宮アルディージャが埼玉県で創出した需要は約40億円だったらしい。
内容
浦和レッズとRB大宮アルディージャが埼玉県で創出した需要は年間194億円――。埼玉りそな産業経済振興財団は、さいたま市が本拠のJリーグ2クラブの経済効果を試算した。飲食やグッズなど波及範囲は広く、地域経済を動かすエンジンとなっている。
Jリーグが公表した決算情報に基づき、2024年度(24年2月〜25年1月)の経済波及効果を推計した。
埼玉県全体で194億円、うち40億が大宮で残りが浦和とのこと。J3リーグでの1年でこれだけであれば、25年度はユニフォームも変わったし、もっと高いはず…?
浦和さんに追いつくべく、まずはJ1に上がりたいものですね。
ひとこと

フロントは上がる気あるのかなぁ。







そもそもフロントは『3年くらいで昇格』つってたし、クロップも『3回程の移籍期間で入れ替えを完了させる』つってるわけで。
そもそも年始に急に『26/27での優勝・昇格』を言い出し太のが不自然で。
急に参戦が発表されて急に撤回されたU21リーグの話と一緒で、前社長が勝手にやったってオチでは?
元ソースはこちらですよ。
https://www.sarfic.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/04/J.league_saitama_keizaihakyukouka20260430.pdf
25シーズンの「観戦者による支出効果」による直接波及効果は592百万円⇒948百万円となっています。
けど、この調査結果は本当かなあ?
2014年シーズンと比較していますが、J1だった当時と経済波及効果がほとんど変わらないなんて。
ホームゲーム入場客数は2014年シーズンが183,791(17試合;10,811人/1試合)、2024シーズンが141,974人(19試合;7,472人/1試合)と当時の方が入っているのに。
これ、多いの?
波及効果なんて数字のまやかしですよ。
Jリーグをはじめ、プロ野球とかプロバスケもやたらこの数字使うけど、調査団体ごとに定義がバラバラ。
ブンデスリーガみたいに直接納税額と直接雇用人数を示した方が良いと思います。
「経済波及効果○○億円!スタジアムは今すぐ必要!」みたいな文脈でよく出てくるけど、言ってておかしいと思わないなかな?中身を精査してないのかな?と不安になります。
ドイツ流にアップデートしてほしい。
近年、スポンサーシートや無料招待が減少し、チケット購入者が増えてきてるので良い傾向なのは確か。
ボールパーク構想は芝川や地震災害に対する防災効果高めないのであれば、双輪場と共存できる施設を建て替えれば費用が少ないのでは?不要設備の撤去や観客席の確保も可能で、何よりも世界に一つのスタジアム。
公園の維持管理も駐車場有料化で整備した方が良いと思うが色々とあるのだろう。