ユルゲン・クロップ氏がレッドブル退任でドイツ代表監督へ…

ユルゲン・クロップ氏がレッドブル・グローバルサッカー部門の責任者を夏に退任する可能性があることが報道されました。

内容

ドイツ代表の指揮官が交代となりそうだ。

現地7月3日、独放送局『Sky Deutschland』が「ワールドカップでの惨敗から4日、ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督が退く」と報じ、ナーゲルスマン監督の辞任を報じた。(中略)

注目の後任は、ユルゲン・クロップのようだ。移籍市場専門記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が、「既報どおり、ドイツ代表の新監督はクロップが有力で、間もなく交渉が開始される。クロップはつねにドイツ代表監督の座を夢見てきた」と報じた。

ドルトムントでブンデスリーガを2度、リバプールでプレミアリーグを1度、チャンピオンズリーグを1度制したクロップは現在、オーストリアの世界企業レッドブル社のグローバルサッカー部門責任者を務めている。ただ、ドイツ代表監督の就任機会があればいつでも退任できる条項が契約に含まれているという。

theDigest

あらららら…。

RBサッカー部門のカリスマトップがいなくなる~。とはいえRBに入って約2年、グループ全体で下地はできたはず。あとは教え子たちが引き継いでいくのでしょう。

ひとこと

所沢栗鼠

少しとはいえ大宮と関わってくれてよかった。

6 件のコメント

  • そんなことよりも、佐野社長のことが気になります。

  • 補強足りなすぎ
    J2で13位なのに何さぼってるの

    北より順位低いって事?

  • クロップ氏はどんな役割を果たしていたのかな?
    名前だけのお飾りでしょ?
    ま、クラブ自体が名前だけのコケおどしだけどね。
    知らんけど(笑)