【再開へ向けて】7月4日再開、対戦カード地域分け、ベンチ入り20人!

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政府の緊急事態宣言解除を受けて、リーグ戦再開へ向けていろいろと動き出しましたのでまとめ。

以下、それぞれ抜粋して引用。

内容

7月4日再開

新型コロナウイルス禍の影響で公式戦を中断しているJリーグは7月4日の再開(J3は開幕)が最有力となっていることが25日、分かった。複数の関係者によれば、同4、5の2日間を再開初戦に充てる。今後、選手会や各クラブの強化、運営担当とも協議し、29日の実行委員会を経て正式決定となる。この日、緊急事態宣言が全面解除され、首都圏の1都3県と北海道のクラブも段階的に活動を再開させる。ただ複数のクラブで全体練習の再開は6月以降となる見込み。関係者によれば6月末の試合会場も準備はしているが、チームの調整期間としては不十分とする声が多い。Jリーグでは4~5週間は全体練習の期間を設ける方針で「7・4」再開が第1候補となった。

– スポニチ –

既に解除が終わった地域のクラブでも全体練習は行えていないクラブがあるため、練習可能なタイミングを合わせてから一か月練習して再開の流れになったようです。

 

クラブハウスや専用練習場の有無など各クラブの条件は同じではない。コンディションの差をどれだけ埋めれるかな。

J1対戦ブロック分け

2月下旬から中断中のJリーグが、J1を「3ブロック」に分けて再開日程を編成する案を検討していることが25日、分かった。「北海道コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、柏レイソル、FC東京」「川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、横浜FC、湘南ベルマーレ、清水エスパルス、名古屋グランパス」「ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖、大分トリニータ」と地域別にまとめ、再開後当面のカードはそのブロック内で組んでいく方式。再開日程を決める予定の29日の臨時実行委員会までに各クラブに提案し、協議を重ねていく運びだ。

– 日刊スポーツ –

ひとまずJ1を3つのブロックに分けるニュース。J2も当然同じように分けられるでしょう。

 

J2は22。3つなら7・7・8。4つなら6・6・5・5になります。大宮はどこのブロックに入るのかな?

ベンチ入り20人

Jリーグが無観客試合を開催する際のガイドラインの原案が25日までに、関係者への取材で判明した。感染拡大を防ぐためスタジアムの来場者数に上限が設けられ、各チームの選手は20人、監督・コーチらチームスタッフは12人までと明示。J1~3全56クラブとの協議を経て、公表する方針だ。 

– デイリースポーツ –

ベンチ交代枠が+2なので18から20に増えました。ひとりで何役もこなさないと準備もできませんね。

 

限られた人数で準備して総力で挑む!

管理人のひとこと

所沢栗鼠
水戸戦終わっているのがどうなるか。
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2 件のコメント

  • ①山形、水戸、栃木、群馬、千葉、大宮、東京V、町田
    ②磐田、甲府、松本、新潟、京都、金沢、岡山
    ③愛媛、徳島、山口、北九、福岡、長崎、琉球

    これが無難

  • 論点がいろいろあるね。
    準備期間長すぎないか!?
    クラブハウスや専用練習場の有無など各クラブの条件はもともと同じではない。公平なんてあり得ない。野球ぐらい早められないのかね!?
    移動で感染リスクはそんなに高まるの!?
    なんか、もっともらしく聞こえるんだけど、専門家の提言って慎重過ぎるんだよな!?