MF:泉柊椰の弟であるMF泉彩稀との兄弟対決が注目された福島戦。試合後の2人のコメントをご紹介。
内容
一足先にミックスゾーンに現れた泉(柊)は「僕がもうちょっと長く残れたら良かったけど、また次の機会に」とスタジアムを後にし、再び入れ替わるような形で報道陣の前にやって来た弟の泉(彩)は「まず、一番最初に思うのは一緒に出たかったということ。柊椰もそう言ってくれました。ただ、これはサブだった僕の課題です」と矢印を自分に向けた。
兄が高校に入学するタイミングまでは、近所の公園で1対1の対決をしていたという泉兄弟。その後、泉(柊)がヴィッセル神戸U-18に進んだタイミングを境に、二人が顔を合わせる機会は年始に行われる柏田SCの初蹴りに限られていたという。
しかし、今年はどうだろうか。泉(彩)は兄との再戦に燃えている。泉(彩)は「ホームのときまでに自分の出場時間を増やして、今度は一緒にできるようにしたい」と決意。
goal.com
福島入団後は甲府戦の数分間の出場だった泉彩稀選手、さすがにスタメン出場とは成らず、兄弟対決は実現しませんでした。
福島との再戦は5月3日。それまでに泉はレギュラーを維持、彩稀選手はレギュラーを勝ち取ることはできるでしょうか。
ひとこと

一緒させる時間があるといいなぁ。









巡り合わせ。一緒の時間帯にプレーする事は十分に有り得るだろうさ。