勝利した岐阜戦。喜名ヘッドコーチのJリーグ公式に掲載されたコメントをご紹介。
内容
--小島選手が得点を決めました。
彼もいま、いろんなことにトライしていて、なかなかうまくプレーできないときもありましたけど、彼が1つ前に行くことによって相手も警戒すると思いますし、彼のテクニックはよりゴールに近くなるほど発揮できてくると思います。
スタートではカウアンを1列上げて挑んだ岐阜戦。試合中、時に小島とポジションを入れ替えてプレーするなど、新しい形をテスト。小島の2列目起用は初めてではなく、相馬体制でFWで軒並み離脱した際に窮余の策として実施して以来となります。
終始リードして勝利しましたが、大方の予想通り小島&中山&カウアンでプレスが機能せず。かといって素晴らしいビルドアップができたわけでもなく…、後半に石川や茂木が入って、ようやく大宮らしいサッカーになり、客観的に見ても、モヤモヤが残る試合でした。
左右に攻撃型SB置くのを変えない以上、DHに守備型1名おかないと破綻することを、いい加減理解してほしいなぁ。
ひとこと

新しいことにチャレンジするのは素晴らしいのですが、29歳の脂の乗り切った選手にやらせることではないのでは?








なんだかんだで小島は結果残すから素晴らしい
カウアンは2列目になってプレスはハマっていたように思うが。寧ろいわき戦で活躍した中山がハマらなかっだ気も