RBライプツィヒ育成アカデミーフィジカルコーチが語るRB大宮の将来的なポテンシャル。

ドイツ1部:RBライプツィヒ育成アカデミーの荒岡フィジカルコーチがRB大宮の将来的なポテンシャルについて語る記事がありましたのでご紹介。

内容

「RBグループの特徴というか、ライプツィヒもザルツブルクもそうだと思いますが、組織としての確かなコンセプトとそれに沿った継続性があります。どんなサッカーを表現したくて、そのためにどんな選手、コーチングスタッフや他のスタッフが必要かを考えるし、それを丁寧に積み上げていきます。このように長期スパンで一貫して取り組み続けるクラブは、日本ではまだ少ないのではないかと思うんです。資金があっても、内部が毎年のように変わるクラブも少なくはない。それこそ2部で優勝して水戸ホーリーホックが1部に初めて昇格しますが、クラブ規模の大きい・小さいではなく、クラブとしての方向性を明確にして、それをベースに工夫しながら、着実に積み重ねてきたクラブが結果を出したりしています。RB大宮アルディージャもコンセプトをもって、コンスタントに取り組んで、プラスアルファでリソースが伴ってくるクラブとして、ポテンシャルは相当あるのではないかと思います」

Football-zone

RB本体が一貫して取り組んでくれるので、NTT時代にありがちな、監督の志向に沿ったスタイル転換はなくなりそう。岩瀬⇒霜田⇒相馬⇒原崎体制の無茶苦茶な編成とサッカーは見てられなかった…。レッドブルが求める強度の高いサッカーは今後も継続していきそうです。

逆に言えばこのサッカーに合わない、求めるレベルに達しない選手はクラブを離れることになるのは間違いない。期限付きで出ている選手たちは果たして戻ることができるのか?

ひとこと

所沢栗鼠

どんどん入れかわるんでしょうね~。

2 件のコメント

  • 規模は違うけど、日本では水戸がモデルなのかな?
    だとすると、やはり育てて売るのが最優先でしょう。
    ファンサポーター数が頭打ちで入場料収入が見込めないならなおさらだね。
    毎年入れ替わりが激しいから、レプリカの背番号は12しか入れられないな。

  • レンタル組の復帰はローンマネージャーの査定しだいだな

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