ユルゲン・クロップ氏がレッドブル・グローバルサッカー部門の責任者を退任。
内容
ドイツに新たな代表監督が誕生した。ドイツサッカー連盟(DFB)が金曜日の記者会見で発表したところによると、ユルゲン・クロップが即日付でドイツ代表の指揮官に就任する。
(中略)
2029年まで残っていたクロップのレッドブルのフットボール部門責任者としての契約解除は、ドイツ代表監督就任への道のりにおける最大のハードルとみられていた。だが、数百万ユーロ規模の違約金というテーマは消え、これによりDFBは代表監督就任に際して史上初めて移籍金を支払うという前例を回避することができた。
また、当初は憶測も出ていたものの、クロップが今後もレッドブルにブランドアンバサダーやアドバイザーとして残ることもない。DFBは、同社傘下の財団「Wings for Life」に100万ユーロを寄付すると確認しており、この資金は医療分野の脊髄研究支援に活用される。さらに2030年までに、ライプツィヒでドイツ代表戦3試合が開催される予定だ。
つまりレッドブルは最終的に、クロップのDFB行きをかなりあっさり認めたことになる。その背景には、飲料大手がこれによって一部で難のあった自社のパブリックイメージを多少改善できるという事情もある。
違約金なしで代表監督へ。
今のところ後任は未定ですが、外部にも内部にも候補者は居る模様。クロップ氏の路線から大きく外れることのない人になるといいですね。








大宮に来てくれてよかった。