敗北した甲府戦。相手の渋谷洋樹監督が終盤に藤井一志から黒川淳史に変えた理由について話していましたのでご紹介。
内容
Q:終盤、一点返されて後半、黒川選手を頂点、一瀬選手をDFに入れましたが、そこの交代の意図は?
A:大宮さんが前回藤枝さんとやったときも、ビッグピンチを最後に2-1になってから、ビッグチャンスっていうんですかね、大宮さんが迎えていたのが分かったので、特にセットプレーは非常にレベルが高いので、まず(一瀬)大寿を入れるというのはイメージはありました。あと、(藤井)一志も普段やっていない頂点をやって、非常にあそこで体力的にも多分相当気合い入ってやったと思うんですけど、少し体力が切れてきたので、やはり相手のボランチに簡単にボールを出させないというところでは、後ろからでも突っついて欲しいというのと、あと前で少しでも頑張ってくれる、そういうやっぱり頭があるので、(黒川)淳史は。なので、そういうところで彼を入れて、少し前で頑張ってもらうということは意識して試合に出しました。
大宮が藤枝戦で見せた終盤の猛攻を考えて、藤井に変えて黒川を投入したということでした。その他、記事ではセットプレーも警戒されていたことが分かります。
少しずつ宮沢監督の戦術も解析されてきている、次の対戦時にはリベンジしたいですね。
ひとこと

しかし3バックに弱いね。









あと、この紅白戦でアピールできれば古巣復帰も夢ではないぞ、とか
RB人身売買ビジネスは高く売れないベテランには興味ないからな
宮沢傀儡監督は現場即応力ゼロだからな
やられ放題だよ
ここに関しては相手の対策を上回れない
2026年3月30日 12:32 PM
↑いい加減、コイツなんなんだ?
学の無さが滲み出てんな、、、。(笑)
別に黒川効いて無かったよ。まあ、上手く行ったと思うのなら思ってれば良いけど。
2026年3月30日 7:49 PM
今は面影も無い元某巨大板には同じ罵倒を念仏のように繰り返す荒らしが多数見られます
自分でうまいこと言ったと思ったら小学生みたいに何度でも繰り返すとか、躁状態になったら騒ぐのが何時までも止まらなくなるとか、先週の試合後みたいにショックを受けることあると数時間黙ってしまうとか、ある種の問題抱えた人に有りがちの行動パターンであって、某巨大板での工作員だった彼は昔からこうだったから苦言したところで治らないでしょう
2010年頃だったか、当時のアルディージャ鈴木監督がモウリーニョ監督の対バルサ戦術でもヒントにしたのか、強固なブロックを組んで最前列は起点になる相手ボランチにプレスをかけ続けパス回しを阻害するという対隣戦術を用いて勝利し、アルディージャはそれ以来監督が代わっても典型的な対隣戦術としてそれを用いることが多くなっていたと記憶しています
勿論、渋谷監督もこれを用いました
この戦術を用いた当時の隣はJ1リーグ強者であり、強者に勝利する為の戦術として試合前には非公開でこれを練習するというのが暫く恒例になっていました
今回の渋谷監督はこれを、強者と認識したアルディージャに対して用いたというところかと思います
なので小島選手は遣り辛さを感じたところかと思いますので冴えないプレーぶりだったのを幾らか割り引いても良いとは感じますが、それにしても2失点はちょっと多かったかなと思います、上位対決としての緊張感が足りなかったのでは
有効な打開策の一つはドリブルで掻き回すことだった筈で、選手交代頃以降にはそれらしい兆候が見てとれたかと感じます、反撃の1得点は良くやった方だと思いますね