MF:奥抜侃志が語る、開幕水戸戦のスタメンを外れた際の決意。

リーグ延期にともない練習を続けるアルディージャイレブン。MF:奥抜侃志に開幕アウェイ・水戸ホーリーホック戦での決意を聞いてきてくれていました。

以下、抜粋して引用。

内容

開幕の水戸戦で見せた奥抜侃志のドリブルは鮮烈だ。75分、奥抜は相手のクリアボールを拾うと、得意のドリブルで瞬く間に敵陣へ侵入。1人、2人と交わしながら三門雄大にパスを送り、そのシュートのこぼれ球を富山貴光が詰めて決勝点となった。あのゴールシーンは約3週間が経った今も全く色あせない。むしろ中断したこともあって、より一層に記憶に刻み込まれている。

– 大宮花伝:無料部分 –

有料なので転載しませんが、

・スタメン外れたことがわかったときから「やってやる」と準備していた

・シャドースタメン競争がすごすぎる、まだまだ足りない

・高木監督からボールを持っているときといないときの動きを指導された

 

などが書かれていました。

昨季若手で一番伸びた奥抜。今季は他チームで対策も取られるでしょうし、似たタイプの高田、嶋田らとの競争も生まれています。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
シャドーのスタメンを勝ち取るのはだれになるか?
         

5 件のコメント

  • 奥抜の切り込みは大宮の大きな武器になる!切り込みで中が固まれば、ミドルからの崩しや色んな攻めが出来る!その辺りを選手が積極的にやってくれれば・・・。

  • 奥抜、黒川選手だろ。高田選手はこれから、体がプロ仕様にならないとね。

  • お花畑は枯れ薄に。ぬるま湯は冷や水に。地蔵は朽ち果て石ころに。アルディージャ暗黒時代突入。
    本当に笑えなくなるぜ。

  • ドリブルっていうのは、ゴールを奪うための手段。目的じゃない。どんなに華麗でもゴールに繋がらなきゃただの自己満足。
    シャドーっていうのは、シャドーストライカーの略。ワントップらと連携してゴールを奪うのが役割。
    この辺りをよーく自覚して切磋琢磨せよ!
    勝利に貢献できなきゃ、なんの意味もないんだから。