高木琢也監督「勝負どころで精神面が弱かった。金沢戦は精神面が重要」

新潟戦に引き分けたアルディージャ。高木琢也監督がチームの精神面での弱さについて語りました。

以下、抜粋して引用。

内容

高木監督は、栃木戦について「後手に回ることが多かった」と振り返り、「それが今日に響いているわけではないが……」としながらも、苦しむチームをこう評する。「勝負がかかったところでの(精神的な)弱さは、このチームのウイーク(弱点)としてあった。それが、ここで出たのは残念。改善できていた感覚はあったが……、何とか次の試合では、そういうことがないようにしたい」(中略)わずか1週間で、根本からメンタリティを変えることは難しい。指揮官も「(1週間で)修正できるかは、正直わからない。修正するのか、あるいは精神面が求められるなら、そういう(精神面が強い)選手を多くピッチに立たせないといけないかもしれない」と、頭を悩ませる。

– スポルティ-バ –

やっぱり出た、こういう記事…。

 

後半戦理想的な展開で勝利したのなんて東京Ⅴ、長崎戦ぐらいで、勝った試合のほとんどが逆転勝利。精神的に弱かったら、柏、水戸相手に勝つことなんてできないと思うんですけどねー。新潟戦も私の知っている昨季の大宮なら負けていたでしょう、PKとはいえあの1点が最後につながる貴重な1点だったと私は思います。

 

どっちかといえば先発陣の完全固定が影響している気がするんですよね…、新潟戦の後半は三門、石川、イッペイ、酒井と完全に終盤走れなくなってました。たらればですけど、最悪引き分けで良い3連戦ラストの栃木戦に大山、小島、奥井、富山あたりを先発に入れて上記4人を温存していれば、新潟戦後半はもっといい勝負ができていたのでは…と私は思います。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
どうやって残りを乗り切る?
         

27 件のコメント

  • メンタルの弱さは、サポーターならわかるよ。平常心で行って欲しい。変に気合いが空回りしてる。

  • 所沢さん、監督が言いたいのはそうじゃないよ。
    元々大宮にあった精神的な脆さは改善されつつあったけど、新潟戦でそれがまた出てしまったって話。つまり、逆転勝ちをした柏戦水戸戦は改善されたという手応えを感じていた、だけど新潟戦ではその精神的な強さは見せられず消極的になってしまった。(ここについては三門も言及してます)
    固定が悪い良いじゃなくて監督は常に調子のいい選手を起用してる。そのスタンスはブレずに変わってない。だからこそ大前や大山がベンチ入りしてる。

  • 初コメです。
    おっしゃる通りだと思います。
    金沢戦はプレーオフも見据えた選手起用も必要かと思います。

  • スタメン固定の弊害については、去年の石井体制のトラウマがあるから、サポも過剰反応になるのは仕方ないよなと思う。

    高木監督は後半戦、システムやフォーメーションを変えれば楽な場面でも、あえて基本システムを引っ張って個の対応力とメンタルを選手に求めている場面がしばしばあった。それは、長崎時代に1年で降格した経験から、昇格前に積み上げることが必要だと考えている「何か」に関わっているのだと思う。
    この時点での高木監督のこのコメントは、結局その「何か」を積み上げることが間に合わなかったという意味なのか、それともまだ間に合うのか……昇格へのカギは其処にあると思う。

  • 柏と福岡に連勝出来た時は、これはイケルかも‼と思ったケド…。
    栃木戦からは疲れが見えたのは確か。
    前半に得点出来てれば違ったかも知れないけれど、疲れてきたら冷静な判断も出来なくなるからなぁ。。
    でも、まだチャンスはあるのだから諦めないで応援しましょう!

  • 栃木戦は、疲弊だが、新潟戦は、けっこうチャンスがあった中で、決められなかった。
    精神面というよりは、技術面、判断面、ポジショニング面が欠落して、ゴールできなかった。

    苦しいときはセットプレーでも勝ちをもぎ取りたかった。
    コーナーキックやフリーキックはキャプテンのが良い。

  • 金沢戦もそうだが、
    プレーオフ3試合、とくにJ116位とのアウェイ対戦はかなり厳しく、
    今後の試合、そういうメンタリティをもってチームのために闘わないと、
    昇格は得られないと云っている気がするよ。

  • メンタル弱い大宮アルディージャ。いつまでもj2。 j2で10年位いそう。来季の監督は決まっていると思う。高木監督は辞任するはず。こんな弱小チームにいたら心身共にちかれると思うよ

  • 精神面の問題にするのは逃げでしょう、サポでも監督でも。
    ピッチ上の選手たちはちゃんと戦ってますよ。
    それを効率的に戦えるよう、空回りしないよう整理するのが監督の仕事。
    選手連戦固定で疲弊させたままピッチに送り出して根性論で断罪とか、攻撃面の連繋不足を選手の個人力不足と突き放すとか論外。
    選手が疲れてるのも、大宮が守り固められると途端に点が取れなくなるのも監督&コーチの責任です。
    開幕前には優勝候補に挙げられた陣容なんですよ?
    指揮能力の問題です。
    また必要なときに爆発できるよう鼓舞するのがサポの仕事。
    ここが気合いの入れどころなんて場面で延々とオオッオなんて歌ってるとか、失点したらゴール裏大沈黙とか論外でしょう。
    楽なところから選手の精神面を論う阿呆は恥を知るべきです。

  • メンタルの影響は少なからずあるでしょうが1番な問題ではなさそうですね。
    個人的には栃木戦、新潟戦と点を取って勝たなければいけない試合で攻撃的な小島を使わずに三門・石川のボランチで固定した高木監督の采配が良くなかったと思っています。
    後はターンオーバーを全く使わなかったのも原因でしたよね。栃木戦の茨田、奥抜は全くキレがありませんでした。

  • 精神面の弱さは、すなわち甘さだよ。
    自分たちに対するものとか。昇格にかける思いとか。
    ぬるま湯だから、厳しい局面で自分たちに妥協しちゃうんだよ。諦めちゃうとか。
    どんなに監督が奮い立たせても。サポが鼓舞しても。上層部が優勝を公約しても。
    上がっても選手の生活変わらないからね。
    監督はこれでも柔らかい表現をしてくれてるんだよ。解らんか?
    スタメン固定とか、ターンオーバーしなかったとか、疲弊してたとか、短絡的過ぎる。
    石にかじりついてでも上がるっていう、強い動機がないんだよ。このチームには。長年の悪癖は、監督が一年かけても変えられなかったってさ。そういうことが
    肝心な正念場で顔を出しちゃったのが、無念なんだよ。
    まじで、根は深いぞ。

  • メンタルのせいにするか?
    技術もフィジカルもチームスピリッツも
    J2上位のレベルに足りていない。

  • 金沢戦はスタメンを変えてほしいね
    ここ以外変えるタイミングが無いし、フレッシュな選手を入れてほしい

    プレーオフになったら最早スタメンを変えてる場合じゃなくなるし

  • メンタリティとなると、悩ましいですね。森下さん率いる金沢にやりにくさを感じているようだと難しいな。

  • 3バックは大宮には向かない。基本は4バック。バックはスピードないから直ぐ裏とられて失点。4-4-2、4-5-1、4-3-2-1とシステム変えて行かないと勝てない。CBと中盤を厚くしないと勝てないと思う。万策尽きた感がある。
    奥抜もシュートは惜しかったけどドリブル意識してシュートできないシーンがあったけどあそこは決めて欲しかった。
    ドリブル重視の致命的な欠点は直すべき。

  • 厳しくなるよね。毎回、肝心な所でポロポロ勝点3落としぱなし

  • 根性論に持って行くのがド素人には批判が用意
    口開けて批判材料欲しがってるハイエナに絶好のエサがよりによって監督から投げ込まれただけ。
    もっとも、高木がこんなこと言ってるのは高木自身の引き出しでは改善できないので選手力に解決を投げてるということ。
    選手力の問題にすれば責任は選手自身とチーム強化に責任が行くから。責任放棄です。
    ホントの最後の最後で底の見えた高木にはガッカリ。
    正直、指導の上積みはもう無さそうなんで来年はサヨナラでいいです。
    もし昇格勝ち取れたとしても、それは選手の努力ってことですから。裏返せばそう言ってるのと同じことですよね?

  • 根性論、ぬるま湯なんて関係ないよ。大切な試合で消極的になったり動きが硬くなってんだろ。心と体は確実に絡みあってるからね。

  • おっ?珍しく自分の意見挟んできましたね!しかもここにきて監督批判的な。
    それによって内容の濃いコメントが増えましたね。
    いつも厳しい口調の方も心なしかトーンダウンな気が。
    面白いと思います。いいと思います。感情的になったり冷静になったり。みんな人間ですから。
    いいんです。金払って観てる客なんですから。言いたいこと言って。
    さ、U18も残留争い熾烈ですよ。連日闘い抜きましょう!根性論上等最後はそれしかない。