勝利した高知戦。相手選手と新システムについての加藤玄のコメントをご紹介。
内容
三好麟大選手
前半に試合を見ていて、攻撃の幅、背後へのランニングが少ないと感じていた。監督もそこを狙えると言っていた。その背後へのランニングで得点に絡めたことが一番良かったところだと思う。
大宮さんは前へ強いイメージがあったが、背後のケアがウィークポイントと聞いていた。相手がボールウオッチャーになったときに動き出したら良いボールが出てくると信じていた。そこを狙っていた。
お互いに微妙だった前半。後半はしっかりと急所を狙われ、見事に仕留められました。
このウイークポイントを解決できないまま百年構想リーグは終了。昨年は市原選手とガブがなんとかしてましたが、今季は市原が抜け、ガブが稼働できず決壊。彼らクラスのDFを取ってくるのか、失点上等で行くのか…。RB本部はどう考えるのか。
加藤玄
今週、(新システム採用で)ぎゅっといろいろなものを詰め込んで準備してきて、難しい部分もありました。うまくいかない時間帯もありました。前から守備して頑張っても、ゴールに迫られてしまう瞬間がいくつかありました。でも、ある程度の手ごたえはありました。
最終戦で試したRB本部推奨433システム。戸田コーチも言ってましたが、まさに突貫工事で厳しい内容。特にカウアンはまったく適応できず、最後はFWまでやってました。8月に向けて問題点を出せた良い機会だったと思いたい。
ひとこと

次の監督は誰だろう。








レッドブルは去年の夏から迷走してるけど2627シーズンでJ1復帰を果たしてくれるよね?
もうJ2は嫌です。
J1で闘いたい。