宮沢悠生監督「カウアンはケガのリスクが低い状態になったときに試合で使いたい」

サッカー批評Webに新加入MFカウアン・ディニースのロングインタビューが掲載。その中で宮沢監督がカウアンの起用法について触れていましたのでご紹介。

内容

「最後の公式戦が去年の11月ということで、無理をしてケガをさせたくないというのもあります。1月のプレシーズンから積み重ねてきた選手たちがいるので、そこの序列は自分たちが守りながら、彼が大きいコートでケガのリスクが低い状態になったときに、(公式戦で)使いたいと思っています」

ディニースはこれまで来日したことがなく、初めての日本では「寒さにやられました」と笑う。それも「最初の1週間」で適応した。

サッカー批評

鳴り物入りで加入しましたが、最後の公式戦プレーは昨年11月。沖縄キャンプにも参加せず、体ができていない彼を起用するにはリスクが高いとの判断でした。そして彼自身はボランチと話していますので、小島、加藤玄、中山が当面のライバルになりそう。

いわき戦で数分間プレーしましたが、あくまでもテスト出場。彼の本領を発揮するのは、まだまだ先の話になりそうです。

ひとこと

所沢栗鼠

ガブリエウとか大丈夫かな?

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