2種登録GK:ジョーンズ・レイが目指すプロの姿について語る。

2種登録されているU18GK:ジョーンズ・レイ。ゲキサカにて特集記事が組まれ、トップチームへの練習参加で得たこと、将来への展望などについて書かれていましたのでご紹介。

以下、抜粋して引用。

内容

この春には2種登録が完了。1週間ほどトップチームの練習に参加し、大きな刺激を得た。特に印象に残ったのは、1つ1つのプレーに対する“想い”の部分だったという。「キーパーのみなさんは目の前で見て『シュートへの球際の迫力が違うな』と感じましたし、フィールドの選手はみんな走るし、声を出していて。酒井(宣福)選手はフィジカルも強いんですけど、対人の時に自分にも声を掛けてくれたりして、トップの選手は凄く個を出して、『自分が何とかする』だったり、『チームのために』という気持ちが強いと知って、前よりプロへの想いが強くなりました」。ぼんやりとしていた“プロ”のイメージが、一気に明確になった。

 加えて、あるピッチ外での出来事が、ジョーンズに新たな気付きを与えてくれる。「通訳の方から『英語喋れるの?』って聞かれて、『喋れないんです』って答えたら『もったいないよ』って言われて。それから喋りたいなと感じていた中で、イッペイ・シノヅカ選手が外国籍選手とゴハンを食べたり、英語で喋っているのを見て、『自分も外国籍選手と通訳なしで直接話してみたい!』と思いました」。

– ゲキサカ –

というわけでジョーンズの目指す目標が明確になった模様~。

 

ジョーンズ選手はGKとしてはどうしても身長が低い(178cm)。それを補って余りある瞬発力、キック精度、言語力、コミュニケーション能力などがないと今のままではトップ昇格は厳しいでしょう。外国籍選手とコミュニケーションがスムーズに取れれば、GKとしての価値はグッと高まります、努力が報われて来季入団内定が出ることを願うばかり。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
加藤順大選手タイプのGKになるのかな~。
         

2 件のコメント

  • まだまだ成長中。
    もっとでかくなるよ。
    遺伝子的に。
    願望込みだけど。