MF:三門雄大とMF:大山啓輔がFC琉球戦後に3バックの現状を語る

沖縄キャンプを終えたアルディージャ。MF:三門雄大とMF:大山啓輔が琉球戦を終えたあとにチームの現状を語っていました。

以下、抜粋して引用。

内容

◼︎三門雄大 ——試合を振り返って。 「僕たちは昨年もそうなのですが、『これをやって』ということに真面目にやり過ぎてしまうというか、『背後を取ろう』となると背後ばかりになってしまう。その中でプラスαで出せるものは多分、あると思います。

– 大宮花伝 –

有料なので引用はしませんが、まとめると。

・3バックの中央なら三門、大山、石川も対応可能

・3バックは面白いけど、まだ言われたことをやっているだけ。

・高木監督は明確な指示をくれるが、指示を超えるようなプレーは出せていない

といったことを話していました。

 

どうやらボランチを主戦とする選手を3バックの中央に置いてプレーするテストが目的だったようです。ということで菊地と河本は怪我ではなさそう。CBのポジション争いは激しくなりそうな予感。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
さぁ次は宮崎キャンプ!
         

5 件のコメント

  • 三門がCBに入ったとき、ボランチの大山や石川が下がってきて3バックの真ん中で受けることもできる。という意味でしょ。

  • こんな話しはアルディージャじゃなくてもよく聞くね。代表でも。日本人の特長なんでしょ。言われた事は8割できる。言われない事は3割。

  • ボランチ適正ある選手が3バック中央に入って、守りの時はアンカーポジションにしてWB引いた状態だと4バック+アンカーみたいにするのかな。

  • まだまだ、試合で使うにはほど遠いのかな。
    消化不良でシーズンインは避けてほしいけど。