高木琢也監督が3バック導入に踏み切った狙いと琉球戦を終えての感触を語る

沖縄キャンプ中のアルディージャ。チームを率いる高木琢也監督が大宮花伝で3バック導入に踏み切った狙いとチームの現状を語っていました。

以下、抜粋して引用。

内容

沖縄での一次キャンプでチーム作りが進む大宮アルディージャ。練習試合を3試合こなす中で、見えてきたのは「3バックへの挑戦」だった。長崎時代の高木監督を取材してきた現地特派記者が新指揮官の挑戦をレポートする。

– スポーツ報知 –

有料なので引用はしませんが、まとめると。

・3バックにこだわりはないけど、昨季4バックで足りなかったものを身に着けたい。

・3バックでの守備の練習はほとんどしていない。

・これからは守備から攻撃に移る練習を組み込んでいく。

といったことを話していました。

 

少しずつ良くなっている感触もあるようです。宮崎キャンプは進化したアルディージャを見ることが出来そうですね~。

なお今回の記事は長崎担当記者による代行、大宮花伝の記者は沖縄に行っていないようです。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
菊地と河本が心配…。
         

8 件のコメント

  • つまり沖縄取材に先立つものがないから長崎担当の人に代理取材依頼したってことね。
    みんな、大宮花伝に課金して記者さん応援しようやー。

  • キクもコウモもまだ老け込む年でもないでしょ。ベテラン感出さないで頑張って欲しい。まだ鍛え直せるよ。

  • な~に~、3バックの守備練習やってないだと???
    じゃ、何練習してるのよ!?
    高木琢也、見かけ倒しか???

    所沢さん、そこ食いつくところじゃないの???
    大宮花伝の記者、早くもサジを投げたか???

  • まだ、フィジカルとか基礎練習やる時期だから、本格的な戦術練習はこれから(宮崎で)ってことかな。

  • 3バックは、突出したディフェンダー5人がいて初めて成り立つ。
    高木琢也監督はフォワード出身なので、その辺のところについてはどうやら疎いと思わざるを得ない。
    事実、昨季の長崎を降格させたのもその辺が原因。

    監督は、やり過ぎないように手加減し過ぎていると思われる。
    練習試合ばっかりのキャンプでスタートした年は過去にも何度かあった。
    でも、その頃とは事情が違うが、その頃でさえ「残留力の大宮」なんて言われていたわけで、なんかJ2定着元年になりそうな予感がしてならない。