【京都戦】大宮の選手たちはボールを握るサッカーがしたかった?

敗れた京都戦。試合後の大宮の選手たちのコメントとされる一文を紹介。

以下、抜粋して引用。

内容

「攻撃が単調というか、スピードを上げるのはいいけど、(テンポを)コントロールすることができなかった。もっと味方を使って、ボールを動かして……」(大宮・大前)最後の10分、京都が闘莉王をバックラインに下げ、5-4-1という守備的な布陣にすると、大宮はFW富山貴光を入れ、4-1-5のような中盤を省略した形でパワープレーを敢行した。「ボールを握って、動かすようなサッカーをしたかった」大宮の選手は、揃ってそう洩らしていた。焦らずに根気強く相手を崩すような攻撃を仕掛けていれば――。

– スポルティーバ –

相手が京都だったこともあり大前含めて選手はボールを握ったサッカーをしたかった。でも石井監督の目指すサッカーはショートカウンター…。

 

もちろん両方状況に応じてできるのがいいのだが、選手層的にも今の大宮はどちらも中途半端。悔いなく終わるためにも、石井監督が目指すサッカーを体現できるメンバーをスタメンにして、原点に戻ったプレースタイルで戦って欲しいな。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
残り3試合!
         

12 件のコメント

  • 相手の緩いプレスでも常に横パス&バックパス。
    相手G前に持ち込んでもパス相手探して右往左往。
    ボールを持って攻撃したいなら、戻してばかりいないで選手も考えないとね。

  • 今シーズン、監督の采配が的中した試合が何試合あっただろうか、、、

  • 多数選手にマテウスが合わせるとなると、マテウスはカウンターでのスピードを抑えて味方の上がりを待つことに。
    すると相手チームの選手はみんな戻ってしまう。
    鈴木監督時代のラファエルでよく見たパターン。しかし鈴木監督の指向はポゼッションサッカー。だから正しい。
    だが石井監督は違う。石井監督の指向に忠実なのは、マテウスの方では?
    マテウスから見ると、おまえら遅いよとイライラしてるはず。
    パスサッカーの好きな評論家や仲良しこよし大好きのサポーターはマテウスにイライラのようだけど。

  • 無理無理 家長みたいなキープ力のあるプレイヤーがいないからどうしても後ろに戻すか、中盤でボールを持つと急かされるように攻めなきゃいけなくなる。
    シモにキープ力があればいいが まあご覧のとおり
    昨年の方がもうちょっと良いサッカーしてたけどな マテウスは大宮が使いきれてないだけ、どうみても他チームにいけばもっと結果だすでしょ

  • 残り3試合、全力で応援しましょう。
    自分らに、できるのはそれだけ!
    俺は、アルディージャが好きだ!
    だから、応援しましょう。

  • 大宮のサッカーは「ボール回しサッカー」みんな足が止まって、止まっている味方にパスするサッカー
    パスする味方を見つけられないとバックパス。
    ショートカウンターでも、ボールを握るサッカーではありません。
    あっ、ボールを握る=ボール回しサッカーか。
    誰が監督してもここ数年、同じじゃん。
    堅守・カウンターサッカーにでも戻った方が良いよ。

  • 選手と監督の意識ギャップが凄すぎるよ。
    この期に及んで。
    どっちもどっちだけど、サポーターは置いてきぼりかよ。
    情けなくて、めまいがしてきたわ。