大宮アルディージャは東南アジアでの知名度アップを図る?

少し前の記事になりますが、日経新聞に大宮アルディージャが東南アジアでの活動を更に広げるとの記事が掲載されていました。

以下、抜粋して引用。

内容

サッカーJ2の大宮アルディージャ(さいたま市)は東南アジアでの国際交流活動を拡充する。これまでサッカー教室を開いていたラオスなどに加えて、2018年度はベトナムで重点的に活動する。J2降格で収入減が懸念されるなか、NTTグループなどと連携して活動し、スポンサー企業のつなぎ留めを図る。現地でのビジネス機会を創出する効果も期待している。

– 日経新聞 –

以前からベトナムやインドネシアでの活動を活発化させていたアルディージャ。ビジネス目的もありますが、選手発掘という意味での活動でもあるでしょう。札幌のチャナティップ選手、広島のティーラシン選手などJ1でもスタメンを張る選手が出ていている以上、大宮も東南アジアの選手を獲得するのは当然ですね。

 

元大宮選手とのコネで有力な選手来てくれないかなー。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
東南アジア枠を埋めるのはいつの日か。

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