元大宮FW:播戸竜二が昨季の契約満了とFC琉球との契約経緯を語る

2015年から3年間大宮に所属しFC琉球へ移籍したFW:播戸竜二。契約満了を告げられたこと、トライアウトを受けずに琉球入団に至った経緯を語りました。

以下、抜粋して引用。

内容

播戸が前所属の大宮アルディージャから「来季は契約しない」と伝えられたのは、昨年の11月終わりのことだった。チームのJ2降格が決定的となった中で、播戸にはこれまでの経験から「契約の延長はしてもらえないだろうな」という予感があったという。だからこそ「次のステップに行くなら、早く結論がわかったほうがいい」と代理人を通してクラブに確認してもらい、契約延長がないことを告げられた。(中略)体の状態が万全ではなかったことと、「Jリーグでこれだけのキャリアを積み上げてきた自分がわずか1試合、しかも30分で評価されたくない」という考えから、合同トライアウトも受けずにオファーを待ったが、話があったのはFC琉球のみ。突きつけられたのは、あまりに厳しい現実だった。「自分としては正直、大宮との契約がないことが明らかになったら、いくつかのチームが手を挙げてくれると思っていたけど、話をもらったのはJ3リーグのFC琉球だけ。J2にステージを下げてでも……という自分の考えが、いかに甘かったのかを思い知らされた。と同時に、自分に対する世間の評価はそういうことなんやな、と。

– Sportiva –

き、厳しい…。

 

正直J2上位は無理でも、J2の下位クラブで播戸選手のネームバリューを求めているクラブに行くんだろうな…と思っていましたが現実は厳しい。また1月末まで入団を公式発表しなかった理由も明らかに…。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
琉球で輝け播戸!
         

6 件のコメント

  • 現実、「1,000万円」近く払うチームが有るわけ無いでしょ?

    もう、株主訴訟起こされますよ!

  • 謙虚さがないんだよ
    元巨人村田もトライアウト出なかった結果、BCリーグに行く羽目になった

  • 本人も「甘かった」と言っているのに訴訟起こされるだの謙虚さが足りないだのアホかよ

  • 17年と16年の実績からすれば結果は妥当な評価。
    妥当な評価を知ることができたのだがら本人の為にも良かったのでは。