1人の大宮サポーターとして今回の降格について思ったこと。

仙台戦からいろいろ思いようやく冷静になりましたのでまとめ。今日の記事はこのブログ管理人が個人で思っていることを書くだけです、ソースはありません。不愉快になる方はここで閉じてください。

 

 

 

 

 

 

内容

仙台戦での敗戦で事実上降格が決定しました。確率上は一応可能性が残っていますけど現実を見ましょう。大宮は落ちました。

 

この結末は「渋谷体制3年間で見て見ぬふりをしてきた問題のツケを払った」ということに尽きます。進行していた世代交代に目をつむり、家長昭博&泉澤仁という2人だけに頼り切った異常なサッカーが終焉を迎えたということです。時代に逆行したポゼッションサッカー志向、継続という甘い言葉で何もしなかった戦力編成。何もかもが間違っていたということです。

 

明確な結果が出た以上、クラブもサポーターも変わらなければならない。もう甘い考えは辞めましょう。戦力編成については「石井正忠監督が続投してくれるかどうか」次第ですが、本気で変わろうとしているのであれば監督をつなぎとめた上で生え抜き、功労者、ユース出身など一切考慮せず、選手もコーチも一気に整理すべきです。特にGKを含めた最終ラインの世代交代だけは何が何でも行わないといけません。

 

今季で似非ポゼッションサッカーは卒業です。フィジカルが劣り、走れず、怪我が多い選手を抱えてJ1で戦うことはできないと今季でハッキリしました。プロサッカークラブである以上、非情と言われようと情に流されずに3年後、6年後を見据えてスタッフを含めた戦力編成を行ってほしいものです。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
現実的に残留はありえない。決まった以上はドライに動くべき。あえて言いませんが戦えない選手・スタッフは若手・ベテラン・功労者といえど放出すべき。変わらないと…。

42 件のコメント

  • そうですね、特にコーチ陣には大なた振るわないと、鹿島とかガンバ(ここは今年後半温かった)や、それこそ鳥栖からでも迎えてほしい。

  • プレシーズンマッチで何とか群馬に勝ったときから大してチーム状況は変わってないと私は感じてます。このままではJ2で残留争いすることなると思う。

  • 問題山積みの状況。
    精神的支柱。
    ムードメーカー。

    辛辣だが、チーム最年長、播戸竜二の終焉を迎えてしまっただろう。

    お隣の体現者(ダービーの体現者)。
    お隣の功労者だが…古傷や年齢と日々勝負の戦い。

    田中達也を招聘してみては…どうだろうか?。
    お隣(ダービー)にたどり着く(もう一度必ず昇格)。
    晩年になりつつある(来年歳男)彼のモチベーションに繋がるのでは?。
    もう一度、田中達也に熱い気持ちを盛り返せる環境となるだろう。

    経験を若手に…。
    長谷部誠や原口元気や山田直輝との人民も有る。

    石井イズムに田中達也の経験、今後の礎として欲しい。

  • おっしゃる通りです。
    フィジカルの弱さは本当にどうにかしてもらいたい。

    補強に関しても実力見極めず
    名前が売れている選手ばかり集め、
    サポーターのご機嫌取りしかしなかった。

    再びJ1で戦うなら
    ただ守って耐えるサッカーは通用しない。

    しっかりと守ったあとに
    どうやってゴール前まで迫るのかを
    はっきりさせて未来を見据えない限り
    福岡や湘南のようなエレベーターチームすら
    なれないと思います。

    最悪は大分のようになることも覚悟しないといけないと思います。

  • 同意します。もう1回堅守速攻にもどることですね。ショートカウンター狙いで。球際で戦えない選手、守備意識の低い選手はいらない。長身のGK、走力のあるCBを補強してほしい。

  • 個人のブログ、何書いてもいいと思います。
    内容に賛成できるところもあります。
    特に「最終ラインの世代交代」は私も必須だと思います。ですが、山越と高山が不安定だったのもまた事実。
    更にいただけないのは、去年を「家長昭博&泉澤仁という2人だけに頼り切った異常なサッカー」とする総括。
    大宮に対する愛情や敬意があるとは思えませんね。
    まぁ、そう言いたくなるほど、今シーズンは打ち拉がれたってことなんですかね。

  • 所沢さん!来年も一緒に頑張りましょう。
    まずはチームがどうあるべきか、フロント、監督、選手、サポーターがそれぞれ考え直す時期ですね。せっかく監督が交代したので継続してまかせましょう。選手に2部練習を課す、練習量は足りないですよ。勝てる訳ありません。次にフロントは良く吟味して選手を獲得してもらう。特にストライカー二人、正GKは必須。負けたら拍手しないサポーターが必須ですね〜〜。1年で帰りましょう。

  • 渋谷監督時の高木行ったことある?たいした練習しないんだよ。しっかりした補強して練習すれば昇格できるよ。何だかんだ言ってサポーターは増えてるし。応援の質もあげたいよ。

  • 切るべき選手が居るのは事情通❗ですが功労に応えるのもクラブの責任と私は思います。長期的なビジョンを見た場合、簡単に首斬りするクラブに貢献する人物が現れるとは思えない。難しい話ですがバランス感覚は必要と思います。

  • どうしても残ってもらいたい選手を考えてみた
    江坂、マテウス、茨田、菊地、順大…。
    このくらいかなぁ…。

  • 全て同感です。
    でも、オーナーがNTTである限り無理ですね。楽天の三木谷が如く、ソフトバンクが経営しないと無理かと。でも大宮のオーナーになるビジネスメリットは全くないけど。。
    ということは現実的には優秀な監督。今回、鹿島のサブ組がどれだけ来てくれるか?大宮マネーでどれだけ助っ人が取れるか?
    オフが楽しみですねー
    サポミが荒れません様に‼︎

  • 家長については同感だけど、泉澤についてはそこまで頼ってなかったと思う。
    家長のタメを創れるスキルが誰にも無かったこと。ホンの少しの差かも知れないけど、それが出来ないのに、そのサッカーを磨こうとして土坪にはまってしまった。
    今までのアルディージャは、困ったときは、堅守速攻に戻って、まずは守備から再構築をしていたのに、なまじ、ボールポゼッションのサッカーを追及してたから変えられなかった。
    個人的には、やっぱり生え抜きには頑張って欲しい。最後はチーム愛のある選手の方が頼りになると思う。
    こっちがそう思っても、青木の様に出ていっちゃう場合もあるけど、大山にはこの悔しさをバネにもっと努力して欲しい。
    選手に残りたいと思われる様に、サポーターも優しいだけでなく、メリハリつけたブーイングも今後は必要なのかも。

  • 同感するとこもあり、ウーンというとこもあり。
    最終ラインとGKの長期的ビジョンに立った人選はマスト、普段の厳しい練習も、この際思い切った選手のスクラッピビルドに期待します。

  • エースに頼るのはどのクラブも一緒だわ。
    今年はエースがいなかっただけ。

  • 所沢さんの言うとおりだと思う。石井監督には是非これからも監督をまっとうしてもらい本当の意味で闘える選手達に成長させてもらいたい。あとは各ポジションに有能な外国人選手の人選は重視しつつ日本人選手は核となりうる選手以外は厳しい練習に耐えられる若手を積極的に起用し育てて欲しい。あと下部組織はテクニックより気持ちの強い選手を育成して、柏やG大阪のような生え抜きがベースになりチームを引っ張るキャプテンもそこから出るようなクラブにならないとクラブの規模からして毎年付け焼き刃の補強頼みのチームから脱却はできないと思う。現実逃避しても始まらない。J2でその基礎を築き上げて恥ずかしく無いチームになって再びJ1で旋風を巻き起こす日が来るよう願うまで。

  • まずはサポミ(来年はあるのかどうか…)に出たうえでクラブ側同様に逃げられない状況で意見を伝えることから始めましょう。
    私はクラブの内向き体質(今年の監督人事はその典型)が最大の問題点だと思います。

  • 来期は石井監督の元再び原点回帰の年になると良いな。フロントには失う物はないのだから今一度謙虚に周りの意見を吸収できるようになってもらいたい。「ご不満ですか」は無しで。俺達のサッカーじゃ通じないのは分かったのだから何が足りなくて他より劣ったのか何が必要か。中途半端なプライドほど役に立たない物はないのだから。優秀な他チームの試合を研究して先ずは猿真似から始めたって良いだろうし、その他に練習方法や育成方法を学ぶ事。何も海外に目を向けなくても身近に日本にも素晴らしいクラブはある。強くなりたいなら何事も理想と見本を見つける事。その謙虚さこそ弱さから強さに変えるには大切だと思う。

  • J2参戦からながらく大宮を応援してきたが良い事は殆ど無かった。これではポジティブにもなれず選手もサポも弱い事に慣れては先細りするだけ。強くなって欲しいから前向きになるよう気休めの無いシビアな色々な考えを主張する。ピンチはチャンスでもある。今だからこそ変われるチャンスでもある。甘さでは強くなれない。強いチームを見れば至極当たり前の事にクラブ全体で自覚して今度こそ虚像でなくな本物のJ1のタイトルを捕り歓喜の瞬間を1度でも味わい応援して良かったと思えるクラブになって欲しい。

  • Jリーグというプロクラブである以上、シビアであって欲しい。
    馴れ合いの仲良しグループではなく勝ちにこだわる闘うプロ集団になれ!

  • 家長、泉澤が居た時から、和田の左サイドバックは早々に辞めて欲しい、ボランチは身長の低いフィジカルが弱い選手がやるべきではない、DFラインの4人はフィジカルと身長が必要、決定力のあるFWが必要、いろんな結果をみてずっと思っていました。結局、昨年の運もあって5位になれた結果に甘えて、適切な補強ができなかったクラブに問題があったと思います。今年の試合をずっとみていて感じたのは、チーム全体としてフィジカルが弱い、GK含めて平均の身長が低い、得意とする攻撃がなかった。

  • 確かに家長の存在は大きかった。彼がいたから泉澤含め周りの選手も実力以上のものを発揮できたのだと思う。でもプロである以上移籍は仕方ない。
    問題は外国人選手と左SB。J2J3レベルのムルペチュと戦術が理解出来ないマテウスでは家長がいない大宮ではJ1は闘えなかったって事ですね。あと家長泉澤がいなくなって和田では無理でしょう。
    そしてとどめは戦術オタクの伊藤さんが大前を干したりしてチームをグチャグチャにした事かなぁ。
    大山の件は赤木の時も最初は酷かったけど、我慢して育てたら良い選手になったように少し我慢も必要かもしれませんね。まぁ赤木みたいに他所に行ったら意味がないけど…
    まぁ石井さんが残ってくれる事を信じてJ2で一からチームを作り直すしかないですね。

  • ネガティブな書き方はちょっといただけない部分もあるが、その考えに目を背けた結果がコレだから仕方ないと思わざるを得ない。

    ハッキリ言って1年でJ1に戻ったところで何か出来るわけでもないですし、1年で戻るのではなく、永遠に落ちない(中位争い、いずれはACL権なども常に狙える)チームにならなければ。
    甲府のような圧倒的に資金のない中でも残留を目標にやっているクラブにすら劣るこのチームをいつまでNTT様は面倒見てくれるのだろうか…。
    個人的にはこの間のJ2はゲルシだったが、森社長になりどういう舵取りをするのかは興味があります。

  • 泉澤は去年の前半は試合に出てなかったような・・・
    家長のプレーや影響力がとても大きかったですね。
    代わりになれる選手として、大前を取ったと思いますが、監督の求めるプレーをしないからか、試合に全然出ません。
    僕が監督をしてくれる人に求めるのは、会社の上司と同じ。
    いかに才能を生かせるか、です。
    能力のある選手が腐らずに思う存分能力を発揮できる環境を作れるかだと思います。
    そういう意味で言うと能力のある選手は意外に多いはず。
    なので補強はサイドバックだと思います。
    とにかくガンガン勝負して、ある程度精度のあるセンタリングを上げられるサイドバック。
    これにつきます。二人ともファイターでいいんだけど、残念ながらね・・・

  • 家長と泉澤が中心だったのは
    誰が見ても明確。

    家長は引き抜きを覚悟していたが
    昨年のアウェイの浦和戦や天皇杯を見て
    家長がいなくても
    泉澤のドリブルで
    相手を押し込むことができ
    攻撃形はある程度は作れていたので
    今年は泉澤を中心に攻撃を組み立てると思っていた。

    しかし泉澤もいなくなり
    渋谷さんも
    1から作らなくてはならなかったから大変だったと思う。

    甲府のような予算のない地方クラブで
    引き抜かれたとかならまだしも
    予算に余裕があるのに
    2人のうち1人すら残留させず
    今回の経緯に至ったフロントは重罪。

    このような事態を招いた社長には
    辞任していただきたいと心から思う。
    またアドバイザーは何も進言しなかったのか?
    佐々木にも不振が募る。

  • 金はあるんだから選手は残ってくれるだろう
    他より金出しとけば選手は確保できるだろう
     
    こう思ってるうちは、何で出て行かれたのかフロントには分からないまま選手の流出は続くだろう
     

  • ポッゼション志向自体はいいと思う。今期の岐阜をみればわかるけど、
    選手は下手くそなんだけど見てると楽しいんだよね。(当初は下手過ぎて
    見るに堪えないだったけど今は、おっ!って感じでボールが廻るようになった)
    一番変わらなければいけないのはフロント。安易にポゼッション志向
    目指して内部昇格で不向きな監督(渋谷さん、伊藤さん)据えて、大した
    指導も出来ないコーチ陣を継続させた結果が今期の結末。
    世代交代も必要だけど、若手を登用すれば成績は下がるのでサポが我慢
    できるか?が重要。
    堅守速攻にしろポゼッション志向にしろ的確な監督・コーチ陣と選手を
    集めて初めからやり直しだ。

  • 難しい話だと思います。
    スポンサーの件もあるので、スタッフを変えるのは難しいのではないでしょうか?
    世代交代にしても若いからいいというわけではなく、ここぞというところはベテランも必要なので
    バランスが重要ですね。

  • 全ては家長が今年後1年契約が残っていたのに 提示金額が低くて 大宮に必要だと思ってもらえなかったので 川崎に大幅増の提示で移籍させてしまった 前強化部長の失態が今年の大宮を決定付けたということだと思います。 家長の年俸で大前を 違約金でアーリーアを取って 穴を埋めようとした姑息な考えが 今の結果になったと思います。 どれだけチームの構成を考える人間が 先をみながら編成するか これからの大宮を考えると それが出来る人に 託したい。

  • 今年は 監督が 渋谷さん 伊藤さん 石井さんと変わりましたが 残念ながら勝てる試合がほとんど見れませんでした。いったい 今のメンバーで 誰が監督になったら 勝てたのでしょうか?
    監督のやりたいことではなく 選手の特性を見て 合う戦術に変更できる人が監督になるべきなのだと思います 本当に悩ましい 1年でした。

  • 親戚に大の鹿島サポがいるけど鹿島の強さの原点はご存知かもしれませんが危機感だそうです。大きな都市のクラブではないから常に優勝しないとサポが離れていなくなってしまうという気持ちが根底にあるそうです。鈴木優磨もユース時代はまるで軍隊のようだったと言っていた記事も見た事があります。勿論それに加えフロントが上昇志向なのはお分かりの通りです。
    強くなるには全て真似しろとは親会社の気質を考えても今の大宮では恐らく無理でしょうが、どのチームも強さは周りからの温かいサポートも必要でしょうがやはりプレッシャーや危機感が無いと駄目だと感じました。人間居心地が良いと大抵気が緩むもの。何より移籍して来た選手の多くが2年目以降伸び悩んでいるように感じました。
    悪く言えばケツを叩くようにしないと一流選手は言わなくてもやりますがそうでない選手はなかなか本気でやる気にはならないのでしょう。
    なかなか一度箍が外れると戻すのは大変です。大宮は今一度手綱を引き締めて来期から皆から憧れられるクラブを目指して頑張ってもらいたい。

  • 初めて聞く話だが本当か?

    家長の年棒は大宮でも、川崎でも8000万円の筈だが

  • 生え抜き起用にこだわりたいのに育っていない、というのが危機的でしょう。
    補強はすべて生え抜きとの共存、生え抜きの成長を重視したもの。なのに、生え抜きは全然通用してません。
    指導者の内部昇格主義や引退後の再就職斡旋等を含めて、鹿島のような実力主義、結果重視に変えていかないと、ずっと浮かばれないでしょう。
    今度こそ変わるチャンスを生かせるか?ですね。

  • 残留の可能性がある限り信じて応援するのがサポーターじゃねえのか。

  • 去年の名古屋みたいにドラスティックに変えてみるのも一つの手だと思う。戦えない選手が多すぎる!

  • ユース出身者が、トップチームのレギュラーを脅かす存在にならないと。渡部、大山、黒川、高山には、期待している。ただ、渋谷さんの後任は、何故、J1で実績のある監督にしないのかと、残念でならない。