「無理に縦パスを入れない」大宮攻略法を磐田2選手がコメント

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明日NACKで行われる首位:磐田との直接対決。戦いを前に磐田DF:駒野友一選手とMF:小林祐希選手が大宮戦に向けた策をコメントしてくれました。

以下、スポーツ報知より抜粋して引用。

内容

策はある。「大宮はブロックを作って簡単に崩れない印象があるし、ボールを奪ってからカウンターを狙ってくるのが戦術だと思う」とDF駒野友一(33)。これに今まで手を焼いてきたが今回は違う。「じれないで長い時間ボールを回す。無理に縦パスを入れない」とMF小林祐希(23)が話せば、駒野も「あせらず自分たちでボールを回し、逆に相手をおびき出す」。主導権を握りながら、守備のほころびを突く。

– スポーツ報知 –

ムムム。

パスを回しておびき出す…、こんな言葉よっぽどパスワークに自信がないと出てきませんね~。今季対戦にしてきたチーム(C大阪除く)は殆どがハイプレスからのショートカウンター狙いだったので、完全にタイプの違う相手です。果たして磐田のパスワークをどのように防ぐのか…明日は大宮の守備に要注目ですね。

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