藤枝戦:ナダル監督が泉柊椰SB残しの理由について語る。

ギリギリで引き分けた藤枝戦。ナダル監督の泉柊椰SB残しの理由コメントをご紹介。

内容

--選手交代を3人同時に行ったときに、泉 柊椰選手を左SBに下げながら残したことで彼がゴールを決めてくれたわけですが、あそこで彼を残したこと、あの場所で使ったことについて教えてください。

それが自分たちの目指している、なりたいチームスタイルや、自分たちの野心的なところを表していると思っています。66分にウイングの選手(泉)をSBで使うという決断をしました。で、ストライカーの選手(杉本 健勇)を攻撃的な中盤のポジションで使う。中盤の選手(中山 昂大)をCBで使うと(いう形を採りました)。

Jリーグ

まさかの西尾下げての泉残し。

本職DF尾崎と関口だけ。完全に守備捨てた攻撃全振りフォーメーション実行。その結果、相手守備に混乱が生じて、最後の最後に藤枝守備をこじ開けたゴールが生まれました。

とはいえ、このような奇策が通じるのは1度だけ。長いリーグ戦、得失点差のリスクを考えると本来行ってはならない方法。泉も「先制すれば結構勝ち筋が見えてくるというか、やっぱり相手に引かれる前に取ることが大事になってくる」と言っている。早く本来の形に戻したい…。

ひとこと

所沢栗鼠

なんでシュート決まらないんだろう。

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