強化部の征爾ローズ・ヘッドリクルートメントが朝日新聞に取材を受けて編成についてコメントしてましたのでご紹介。
内容
――RB大宮は若手を多く起用しているイメージがありますが、どのように若い選手を使うのでしょうか。
「スカッド(編成)の人数をできるだけコンパクトにすることです。理想は24~26人くらいでしょうか。日本のクラブは、少し抱える人数が多すぎると感じています。そのなかで、若い選手が入るスペースを空け、プランニングしていく」
「試合のメンバーを選ぶのは、監督の仕事です。同じように、監督も選手の獲得を議論するスカウティングオフィス(スカウト部屋)には来ません。お互いプロとして信頼しているからこそ、『この選手たちを使ってください』という編成をします」
(中略)
「開幕からリーグ戦、ルヴァン杯、天皇杯のデータ(9月9日時点)を見ると、10代の選手が6人出場していて、758分間プレーしています。これは今のJ1、J2を合わせた40クラブで1位の数字で、2位とも差があります。10代のうちに試合経験を積んで、欧州にいけば、選手としての価値も高くなります。若い選手をプレーさせることが目的ではなく、若い選手がチームに貢献したうえで勝つことを目指したい。それが今の思いです」
まだ減らしたいのね…。
サッカースタイル的に負傷者がでやすいRBサッカー。その結果、もともと負傷癖のあるガブが今季未だ未出場。加えて山本、村上、バンク、小島、聖と1試合に1人のペースで離脱。松井が抜けて今30人、その補完が8名の2種登録選手と特別指定1名というのが実情。
小林、エドワード、マギー、木寺など試合には出てはいる…。本当に必要な戦力なら、離脱組を押しのけてスタメン起用されるのではと私は思うのですが。まぁ怪我人はU18で穴埋め、昇格を目指すより若手育成というのが大方針なので、今年も若手組と心中ですね。








まずはJ1に上がってから…とは思う。