ライプツィヒキャンプ中のアルディージャ。MF:カウアン・ディニースの練習後コメントで、彼がインサイドハーフにチャレンジしていることが明らかに。
内容
そう言いながら充実した表情を見せるカウアンは、「初めて」指導を受けるスペイン人のペラッチ監督の下、インサイドハーフでプレーを続けている。昨年、ブラジルのクラブでシーズン途中から経験したと言うが、本職はボランチだけに、慣れ親しんだポジションではない。(中略)
「攻守両面で約束事があり、組織的なプレーが必要だと感じています。自分の場合、積極的にペナルティエリア内に進入していくこと、片方(のインサイドハーフ)が深さを取ったときにカバーすることなど、課せられる役割はあります。ただ、大事なのは試合の流れを感じて、自分の判断で動くことだと思います。迷うことなく自分の持ち味を出すことが、チームの勝利につながるはずです」
アンカーは中山、加藤玄。カウアンは1列前での起用濃厚ですね。ライバルは小島、杉本、エドワード、神田、カプリーニかな。
和田、石川が抜けた穴を彼が埋めないと昇格は不可能。果たしてどこまで成長しているか。








離脱しないでくれ~。