8月から始まる秋春制2026-27シーズン。リーグ開幕前の1次キャンプ場所として青森市が決定、練習試合も行う模様。
内容
サッカーJ2の「RB大宮アルディージャ」が、青森市での夏のキャンプ開催を報告し、県内クラブとの練習試合実現にも意欲を示しました。
RB大宮アルディージャの原博実社長たちは、きょう、青森市の西市長を訪ね、ことし7月中旬に宮田地区の新県総合運動公園陸上競技場で、1週間のキャンプを行うと報告しました。
期間中には練習も公開するとしています。また、同じく青森市でキャンプを開催するJ1・FC町田ゼルビアや、同じJ2のヴァンラーレ八戸など、県内クラブとの練習試合も検討していくとしています。
1次キャンプとして青森、2次キャンプとして函館で夏キャンプを行う大宮。同じく青森でキャンプを行う町田、青森県を本拠とする八戸との練習試合も行う模様。
練習試合開催であれば、大宮のファン・サポーターも見に来そうですし、青森の方々にレッドブルが持つクラブということでアピールもできる。町田もしくは八戸という強度の高い相手にどこまでできるかよい試金石にもなりそうですね。
ひとこと

青森も涼しいといいなぁ。








キャンプの目的もファンサポーター拡大にあるんだな、と