勝利した磐田戦。相手の主力MF角昂志郎選手のコメントをご紹介。
内容
--前半から思った以上に最終ラインから一発で裏を狙うシーンが多くありました。そこに関してはプランどおりだったのでしょうか、それともつなぐ判断を持ち切れなかったのでしょうか?
相手が少しプレッシャーの掛け方を変えてきたところに対して、どうやったら数的優位を作れるのかという、相手を見てサッカーをするところが単純に下手でした。ボールを回す位置はもっと前にしたかったですし、相手のSBを引きつけて、空いたスペースを狙うという自分たちの狙いを出すところにまでもいけなかったです。
磐田が狙ってきた裏狙いのロングフィード。今までの大宮は裏狙いのロングフィードから起点を作られて苦しみましたが、今節はガブが復帰。西尾と共にほとんどを回収してしまい、磐田の攻撃手段を封じてしまいました。チーム全体で前から寄せる大宮に対して裏を狙う形を仕込んできたようですが、ガブの復帰は予定外で即座に対応ができなかったようです。
とはいえガブは万全ではなく、80分で足がつってしまいCBながら途中で交代。負傷しやすいガブは強度が高い相手(いわき、松本)との試合は避けて、8月からの開幕に向けて徐々に慣らす形にしてほしいですね。








笠原とガブが昨季終盤戦いたら昇格してたよね。