【前進?】大宮スーパー・ボールパーク構想の実現に向けた民間活力の導入に係るサウンディング型市場調査結果が発表!

今年の夏に行われていた大宮スーパー・ボールパーク構想の実現に向けた民間活力の導入に係るサウンディング型市場調査。結果が発表されていましたのでご紹介。

内容

    埼玉県では、大宮公園の3つの競技施設(双輪場・野球場・サッカー場)を含むエリアの再整備により、『試合がある日もない日も楽しめる公園』とする「大宮スーパー・ボールパーク構想」を推進しています。

    この度、民間の投資意欲やノウハウを最大限に生かし、事業を具体化していくため、各施設の配置や整備範囲、事業手法等について、本事業に参加意欲のある民間事業者から御意見・御提案をいただくサウンディング型市場調査を実施します。


調査結果(概要)

調査結果の概要は以下のとおりです。

調査結果(概要)(PDF:513KB)

埼玉県

大宮新サッカー場の構想まとめ

  • 建て替えを検討:J1昇格、ACL・国際大会への対応を想定。
  • 収容人数:2万〜3万席程度の意見が多数。
  • 配置:北側への整備案が有力な意見の一つ。スタジアムは南北軸。
  • 多目的利用:試合のない日もコンコースを開放。ミュージアム、VIPラウンジ、温浴施設なども提案。
  • 工事計画:試合の休止期間を短くするため、段階的な整備を検討。
  • 費用・運営:公共が一定の費用を負担し、民間のノウハウを活用する方式が有力。

サッカー場については2万以上3万以内が多数。コンコース解放で長崎のように日常使いできるものを理想とする意見など、いろいろな意見が出た模様。休止中は埼スタ開催かと思いきや、北側に先に作るという意見も出てますね。

その他施設についても、いろいろな意見が出されてますが、あくまでも事業者からの提案。レッドブルがやる気になっている間に進めてほしいのですが…、いつになることやら。

追記

埼玉県は、「大宮スーパー・ボールパーク施設基本計画等作成業務委託」の公募型プロポーザルを公告した。参加意思表明書は11月10日まで、企画提案書は11日から13日まで受け付ける。同月24日にプレゼンテーション審査を実施し、25日に委託先候補者を特定する。

建設通信新聞

公募型プロポーザルを募集する模様。

ひとこと

所沢栗鼠

まずは現NACKをどうするか…。

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