RB大宮アルディージャU15:中谷監督が今季から取り組んでいることをコメントしていましたのでご紹介。
内容
「去年までやっていたものは大宮アルディージャがもともとベースとしてやっていたもの。レッドブルがより入ってきて、また新しいものをチャレンジしている」と中谷監督。様々な挑戦のなかでは強度や走力といった、世界でも戦えるような成長も強く求められるようになったという。
そうした今季は個の育成に注力していくようだ。「たしかに試合をやる限りは勝ちを目指すけれども、どちらかというと個人の成長や世界に売れる選手を作ってくれというのがレッドブルのスタンダードと言われている」(中谷監督)。トップチームではU18に所属しながらプロ契約する選手が続くなか、大宮U15からもU18チームに飛び級出場するような選手、将来的には欧州移籍を果たせるような選手の輩出を目指していく構えだ。
育成も本格的にRB化開始。明確に個の育成にシフトしていくようです。チームとしての1勝より個人に重きを置くということはU18のプレミア昇格もあまり求めてなさそう?
海外のRBクラブとの遠征。神田、木寺、エドワード、熊田が在学中にプロ契約。トップ昇格した酒井が1年目でNYRB2に期限付き移籍するなど、NTT時代にはなかったスピードで進む育成。第二の市原が次々と生まれてきそうですね。








関東一円から良い選手を集めてほしいな~。