MF:阿部来誠の2回目となるJFL:横河武蔵野FCへの育成型期限付き移籍が公式発表されました。
内容
このたび、阿部来誠 選手が横河武蔵野FCへ育成型期限付き移籍することが決まりましたので、お知らせします。移籍期間は2026年6月30日までとなっており、期間中にRB大宮アルディージャと対戦する公式戦には出場することができません。
なお、期間中において、両クラブ合意のもとRB大宮アルディージャの一部のトレーニングに参加することがあります。
今季もベンチ入りすらなかった阿部。ポジションのライバルとして不動の小島がおり、1つ上の加藤玄がスタメンでサブが2つ上の中山。更にはベテラン和田と石川に加えて、下の世代に神田やエドワードが控えて、同い年のカウアンが加入…出る余地はありませんでした。
同じクラブに期限付きで出すなら継続でよかったのでは?と思いますが、一度戻してキャンプでポジションのライバルと競争させて判断されたということですかね?
今季からJFLもJリーグ同様に秋春制に移行。半年の特別大会として東西に分かれてJFLカップという短期リーグが開催される予定で横河武蔵野は東地区に所属。なんとか出場機会をつかんで、自身でプロとして生きのこる道を勝ち取ってほしい。
ひとこと

育成出身でも容赦なく出しますね。








なんか迷走してますね
がんばれ
他所に行かされたら、それなりの結果を見せないと厳しいね
期間終わりました→戻りました、だけじゃやっていけない
戻って来ない(来れない)他メンバーにもRBの扉はそう簡単には開かないね
阿部選手はユース時代も試合に出ていた印象がなく、トップ昇格は彼のためになったのでしょうか。
特に最近は若い段階からのトップ昇格が多くなっているので心配です。
北に行かなかったのは賢明な判断だな