ユルゲン・クロップ氏のロングインタビューがレッドブル公式に掲載。日本サッカーについて触れている個所をご紹介。
内容
ユルゲン・クロップ: 密度の濃さにおいては、プレミアリーグが抜き出ている。最高の選手、最高のトレーニング、100%のコミットメント、2つのカップ戦、大規模なリーグが揃っている。実に素晴らしい。
フランスはタレントの宝庫で、日本も非常にエキサイティングなリーグだ。日本は大学まで通い23歳でプロになる選手もいるので、完全に構造が異なる。若手選手たちが人間としてより成熟している。とにかく他とは異なるエキサイティングなシステムだ。
それゆえに日本に対してはプレミアリーグやブンデスリーガのやり方をそのまま当てはめることはしない。文化的背景に適したやり方を見つけ出して、この国の素晴らしいサッカーに正しい光を当てたいと思っている。
大学から松井、高校部活から日高、U18から酒井とバランスよく獲得した今季の大宮。クロップの考えもしっかりと取り入れていることが分かりますね。そこに高校在学中の神田、熊田、エドワード、マギーをプロ登録で囲い込み、さらに小林と木寺も2種登録と次のタレントのたまごもしっかりと確保しています。
彼らは幼いころにクロップ監督のサッカーを見た世代。その教えを受けて海外に旅立つ第一歩として大宮に来てくれる…そんな好循環が既に始まっているようです。








あとはJ1に上がって旅立つ手助けしたい…。