DF:市原吏音はJ1・J2・大学など複数オファーが来るも昇格を選択。

大宮の至宝であるDF:市原吏音。予想通り今オフ、やはり山ほどのオファーがあった中、大宮を選択してくれた模様。

内容

昨季のJ2を21位で終え、今2024シーズンはJ3で戦う大宮アルディージャ。U-19日本代表でもあるDF市原吏音(18)は、2022年に大宮のユースからトップチームへ2種登録されると昨季は17試合に出場。今季から正式にトップチームへ昇格した。

複数の関係者によると、市原はJ1やJ2の複数クラブに加え、大学などから数多くのオファーを受けていたという。国内トップリーグを含む幅広い選択肢があるなかで、小学生時代から在籍している大宮へ入団することを決めた市原。

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そりゃそうだわな。

高校生ながら身長185cmでJ2でバリバリのスタメン。大きな負傷歴もなく世代別の代表にも選ばれているCB。さらにチームはJ3降格、狙わない理由がありません。

とはいえ本人が狙う夢のパリ五輪出場には出場機会が必要。CBは失点に直結するポジション、連携面などで違う環境に行った場合は出場機会が減少するのは避けれない。大宮を選んだのは、義理人情だけでなく、そのあたりを考えたうえでの選択でしょう。

私は市原はもちろん、クバ、杉本、泉、種田、植田…みんな来年まで居てくれるとは毛頭思っていない。大活躍して夏にステップアップしてほしい。フロントも彼らが抜ける前提で備えてほしいと思ってます。

ひとこと

所沢栗鼠

まずは夏までしっかりプレーしてアピールだ!

8 件のコメント

  • だよねぇ。
    サポーターがこんなに主力選手の途中離脱を想定してるのに、腑抜けフロントは何も動かないのかね!?
    まーた、ドロナワアリバイ対応でスカ引いてくる未来が透けて見えるな。
    これで、本気で優勝昇格を狙ってると思う??

    みんな、騙されないで。
    社長も本部長も口先だけよ。

  • それにしても、Jリーグってのは強いところはより強く弱いところはどんどん弱くなる構図なんだな。落ちぶれたクラブの優秀な選手にはハイエナのごとくオファーが殺到する。
    ホント、ボーっとしてるとケツの毛まで持ってかれる弱肉強食の世界。
    コスト最適化だかなんだか知らないけど、この弱化を巻き返すにはもっと多大な金と時間と労力を要するということだ。
    そして更にサポーターや地元を愚弄し苦痛と恥辱をもたらしつづけてるという現実。

    つくづく罪深い輩だよ。
    社長とフットボール本部長は。

  • 浦上選手の件リリース出てたけど、彼が健在でもファーストチョイスだったのかは気になるところ

  • 去年が散々だったのにまだ普通かのように「ひたむき」とか使っちゃうクラブを見捨てず、このクラブから上を目指してくれるとか感服やね。
    奥抜を抜きましょう!

  • 強い大宮が観たい。
    強いチームを応援したい。
    タイトルを沢山取るチームのサポーターに成りたい。
    レッドブルの買収の成立に期待してる。

  • 市原はオリンピック代表に選出され、オリンピックで活躍し、夏の移籍市場で欧州に引き抜かれる構図が見えて来るな。大宮の守備のウイークポイントを掘り出すためには、6月の対戦が理想。このCBは厄介かもしれない