菊地俊介がチームの課題を嶋田慎太郎が負傷状態を語る。

京都戦を前に菊地俊介と嶋田慎太郎がサッカーマガジンWebのインタビューに答えていましたので、それぞれ印象的な部分をご紹介。

内容

菊地俊介

 具体的には、守備の場面では「前線がプレスをかけに行ったときに後ろが連動していないときもある」という。「トップとディフェンスの距離が遠いようにも感じているので、僕たち(前線の選手)が行ったときにもっとついてきてほしいと要求はしています」「結果が出ていないのでどうしても後ろの選手(守備陣)は少し背後が気になるところもあると思うけれど、チームとしてもバランス悪くなっているのが見られるので、みんなで話をしています」 攻撃でも「横パスで逃げたりするのではなくて、縦に入れていく勇気が大事になります。そこはもっとやっていかなければいけない」。受け手にも出し手にもなる菊地としては、その両方でと自分にも仲間にも要求していく。「前の選手からすると、どんどん足元や裏のスペースでボールがほしいですし、自分も含めてそういうシーン少ない。自分の問題もあるし、出し手の問題もあるので、そこはもう少しコミュニケーション取りながらやっていきたい」

サッカーマガジンWeb

選手たちも課題は見えている様子、ゴールが取れないから守備選手は後ろを空けれない、でも攻撃選手は相手ゴールに少しでも近い位置でボールを奪いたいのでんで連動せずに中央が空くと…まぁ悪循環ですわ。

お互いの気持ち分かるんですよねー、まぁもうこの辺はシンプルにイバ頼みになるのかな。

嶋田慎太郎

期限付き移籍先の大分トリニータから戻ってきた嶋田慎太郎は今季、足首の負傷の影響で残念ながら第6節ヴァンフォーレ甲府戦の後半45分のみのプレーにとどまっている。しかし、すでに「いつメンバーに入ってもいいような準備はしたい」と状態は良く、ピッチに飛び出すその時を待ちわびている。

サッカーマガジンWeb

練習写真に最近写ってなかった嶋田、怪我で離脱していたとは知りませんでした。ようやくピッチに立てる状態まで戻ったのかとおもいきや…。

「狭いエリアで受けてターンしたり、そこからスルーパスを送ったり、相手をかわしてシュートというのが得意で、持ち味です。ケガ開けでまだ合流して数日ですが、感覚は取り戻しています」

合流して数日ぅ!? どう考えても京都戦出れないでしょ…なんでインタビュー受けたんだろ。

ひとこと

所沢栗鼠

菊俊は早く復帰初ゴールを決めてくれ!

9 件のコメント

  • 「前線がプレスをかけに行ったときに後ろが連動していない」

    ほらな、やっぱ守備や連携が整備されていない。フォワードじゃないからさ、穴は。
    小手先の不慣れな可変システムなんかやったってダメだよ。取っ替え取っ替え先発メンバーを変えてるのもダメ。大宮みたいな戦力不足のチームは極力フォーメーションと先発メンバーを固定するのが1番いいんだよ。

  • 新加入選手じゃなきゃ気付けない欠陥はたくさんあるんだよ。
    忖度なしに直言してくれないかなぁ。
    でも、アカデミーのバックパス癖はポゼッションの手段として指導されて身体に染み付いてるんだよな。
    同年代では結果が出てるから勘違いしちゃってる。
    監督がどんなに口すっぱく指導してもダメ。
    頭で理解しても身体が動かないんだよ。
    変なプライドだけ高いから、救いようがないわ。

  • 別に嶋田が自分で「明日の試合出るので!」って言ってる訳でもないし、合流して数日でも調子が良く見えたなら記者はインタビューするでしょ。
    特に今のアルディージャには停滞感を消すような新しいチョイスが必要だし、こんな状況に追い込まれてるサポにとってはいい報せでしょ。
    高い技術は持ってると思うので、なるべく早く試合でみたい!

  • 帰って来たならちゃんと、リトリートマンって名乗れ!ボケ!

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