群馬戦で初アシストを決めたMF:翁長聖「1試合1試合を大事に戦う」

長崎から加入して初アシストを決めたMF:翁長聖。次節・東京Ⅴ戦に向けたコメントをご紹介。

以下、抜粋して引用。

内容

J2大宮のMF翁長聖(25)が、サポーターへ“あいさつ代わり”の一発を見据えた。チームは8日、次節11日のホーム東京V戦に向けてさいたま市内で調整。前節4日の群馬戦で移籍後初アシストを決めた背番号22は「貢献できてホッとしているが、まだゴールは獲れていないので」と、移籍後初ゴールに狙いを定めた。(中略)チームは開幕から負けなしの3連勝中。再開後は、2試合連続完封勝ちと勢いに乗っている。翁長は「3連勝したから4連勝ではなく、1試合1試合が今年は大事になる。連勝にこだわらず、1試合を大事に戦っていきたい」と気を引き締める。

– スポニチ –

長崎から加入後、スタメン出場を続ける翁長。1000ゴール目のアシストを決めるなど不動の左WBとして君臨、本当になくてはならない戦力になっています。

 

本人はゴールも取りたいようですが、逆サイドのイッペイを生かすため守備面での貢献が高い翁長。見ている人は見ているので、無理なく攻撃参加してほしいものですね。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
現時点で最高の補強。本当に来てくれてよかった!
         

2 件のコメント

  • ボールを持ったときの選択肢に、常にシュートが入っているということが頼もしい。
    まずバックパスを選択する渡部とは大違いだわ。