MF:奥抜侃志が中断期間で自身に足りない個所と鍛えた部分について語る。

サッカーマガジンWebにて我らのMF:奥抜侃志のインタビューが掲載。中断期間中に自身の足りない個所や鍛えた部分、トレーニング内容について語っていました。

以下、抜粋して引用。

内容

ーー重点的に鍛えたところなどはありますか。

奥抜 下半身ですね。昨季、試合経験を多く積んだことで、当たり負けしない土台づくりが大事だと感じました。僕はまだ当たりが弱いので。

ーーどのような場面で当たりの弱さを感じたのでしょうか。

奥抜 球際です。高木琢也監督からはポジショニングを含めて、守備のことは結構言われていますから。特にガッツリいくと、逆に相手にはね返されたりしたので……。僕は力強さが足りません。もっともっとパワーアップしないと。

ーー先日、J2リーグの再開日程が6月27日と決まりました。ただ、活動休止期間が長かったこともあり、気になるのはコンディション面です。

奥抜 週4回ペースで、人が誰も来ないような山で走っていました。普通のロードよりも、負荷はかなりかかります。コースの最後には急斜面もあって、結構ハードでした。しかも、ジョグではなく、ハイペースで頑張りましたから。

– サッカーマガジンWeb –

自身の弱みを克服するべく、中断期間を無駄にせずしっかりとトレーニングしていたんですねぇ~。

 

課題とされる守備面が改善されればスタメンは間違いないところ。今季2列目のポジション争いはハイレベルになりそうです!

管理人のひとこと

所沢栗鼠
それにしても週4で行ける山ってどこだろ?
         

3 件のコメント

  • どうせ、近所の坂道かなんかだろ。
    ていうか、プロで生き残りたい、レギュラー奪取したいなら他人より自主トレ頑張るのは当たり前なんじゃないの!?