元大宮FW:ロビン・シモヴィッチ「Jクラブからオファーはあったが欧州に戻りたかった」

元大宮FW:ロビン・シモヴィッチが母国スウェーデンのメディアでインタビューに答えていましたのでご紹介。

以下、抜粋して引用。

内容

現時点でロビン・シモヴィッチのアジアへの冒険は終わりました。昨年の冬、彼はセリエB:リボルノと契約した。

私は日本に4年間住んでいました。私は日本が好きで他のチームからのオファーもありましたが、ヨーロッパでプレーするのが良いと感じていました。私の身体には日本で何年も居るように感じており、この先にどんな未来があるのか分かりません。イタリアは来るのが良いと感じました。

あなたは日本が大好きです。何が良いのですか?

クラブの組織、生活、満員のスタジアムから楽しいサッカーまですべて。そこには良い設備と合わせたすべてがあります。日本の大きなクラブにいることは、ヨーロッパの大きなクラブにいるようなものです。

ピッチ外での生活はどうでしたか?

個人的にも家族にとっても人生で最高の4年間でした。とても楽しかったです。東京と名古屋で生活するのは非常に簡単です。これらはかなり大きな都市ですから。

リボルノへの移籍後、リーグは中断しています。

今の時点でリボルノへの移籍が成功だったとは言えません。しかし、アジアに長くいると、ヨーロッパでは少し忘れられてしまいます。ヨーロッパのいくつかの地域やアジアからの代理人もいましたが、リボルノを選択しました。残念ながら、コロナウイルスで多くのプレーはできていないけれど。

– fotbollskanalen –

ということで契約満了発表後、リボルノ入団まで少し間が空いたのは欧州からのオファーを待っていたからだったと判明。そりゃあれだけのプレーできればJクラブからオファーあるわな。

 

やっぱり欧州から離れて、名前が忘れられるのは将来を見据えるとリスクがあるんですねぇ。なかなか厳しい…。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
イタリアでも元気でね~。
         

6 件のコメント

  • 彼は欧州でのプレイが合うと思う。ハスキッチ、
    マクシメンコもフィットしなないような気がしてます。

  • 中盤から前線までボール持てない選手がないチームは相手にとって脅威がない。
    ブラジル人のいないチームは苦しい。

  • ロビン、昇格の切り札と信じていたのに。
    大宮デビュー戦のゴールは期待しかなかったけどな
    昇格してたら契約延長して、日本生活をもっと謳歌してほしかったな。