MF:嶋田慎太郎が昨季夏に大分トリニータへレンタル移籍した経緯を語る。

MF:嶋田慎太郎が昨季夏の大分へのレンタル移籍の経緯を公式ページのコラムにて語りました。

以下、抜粋して引用。

内容

 はっきりとは覚えていない。「ちょっと話がある」という仲介人に、大分トリニータへの移籍話を聞かされたのは、いつだったか。出場機会を失ってからしばらく経っていたので、昨年の5月か6月だったような気がする。 「正直、まったく頭になかった」オファーに驚き、自分に対する評価をうれしくも思ったが、そのときは丁重に断ってもらった。(中略)それでも夏、大分から届いた2度目のオファーには、首を縦に振った。「高木監督が求めるプレーができない自分自身を見つめ直し、一度外に出て、いろいろなことを見たり、経験したりするのもいいかな」と思い、決断した。大分で過ごした4カ月と少し、自身初のJ1リーグは刺激的だった。8試合出場0得点。途中出場が6試合。実力を発揮しきったとは言えないが、それでも大宮に戻って高木監督から「どうだった?」と聞かれたとき、迷わず「楽しかったです!」と答えることができた。

– 大宮アルディージャ –

2回もオファーされていたとは…。

「一度外に出た方が」のくだりを見るかぎりは片道ではなかったようですね。

 

大分で得たものは大きいようですが、シャドーのポジションは奥抜、近藤、黒川、菊地がおそらく今の主軸で、さらに高田、吉永、藤沼なども控えている激戦区。果たして今季は定位置奪取なるか?

管理人のひとこと

所沢栗鼠
期待してるぞ!

6 件のコメント

  • 片道切符は結果論。
    大分にも見切られた。
    それより、決断の過程で高木監督との相談に触れられてないのが気になる。
    選手の能力を見極めるだけでなく、適材適所で再生するのが監督を始め首脳陣の手腕だと思うのだが?
    守備がボロボロなんだし、同じことしてたらまたベンチにすら入れないぞ。

  • 攻撃のセンスは失わずに、守備を学んで欲しい。ある程度守れるようになれば、使えると思う。守れるようになったら、攻撃のセンスが無くなったではダメ。今の攻撃的センスを育てつつ、守備を学ぶ。言うは易しだが、難しい。でも、出来なければレギュラーどころか、ベンチも無い。