MF:三門雄大が語る東京Ⅴ戦での勝敗を決めたターニングポイント

勝利した東京Ⅴ戦、MF:三門雄大が勝敗を分けた前半のポイントをスポルティーバで詳しく語っていました。

以下、抜粋して引用。

内容

「立ち上がり15分くらいは、アグレッシブに前線から(ボールを奪いに)行って、そこで点を取れたら一番いい」ゲームキャプテンを務めたMF三門雄大が、そう語っていたように、ボールポゼッションを高めて攻撃を組み立てたいヴェルディに対し、大宮は序盤、高い位置からのプレスを仕掛けた。だが、「(前線から)行ってみたら、パンパンと(パスを)叩かれて」(三門)、いきなりDFラインの裏を取られるピンチを立て続けに迎えた。すると、大宮は5-4-1の守備ブロックをしっかりと形成したうえで、そこからボールに対してアプローチしていく、慎重策へと切り替えた。三門が語る。「ヴェルディの最近の数試合を見て、怖いのは(ボールに)食いつくこと。(自分たちがボールに食いついてしまい)スペースを空けると、そこにスピードのある選手が入ってくる。なので、ボランチが(中央を)空けなければ、そんなに怖くないと思っていた」 と同時に、三門曰く、「(ヴェルディの)センターバックが自陣に入ってくるくらいまで相手を引き込んじゃったほうが、カウンターを発動しやすい」。大宮は戦術変更が功を奏し、ボールを奪うと、次々に効果的なカウンターを繰り出した。

– スポルティーバ –

後半戦:東京Ⅴの強みはレアンドロ選手の裏抜けとパライバ選手のスピード。序盤で酒井とイッペイの裏を狙われ、数回危ないシーンがありました。

 

大宮の選手たちは三門のコメント通り話し合って引くことを選択。すると面白いように引っ掛かり、カウンターから攻勢に転じることができるようになり、イッペイのCKゴールにつながっていくことになります。

 

強いチームは試合中に割り切ってスタイルを変えられる。戦力も戻ってきたし、残り試合楽しみですね!

管理人のひとこと

所沢栗鼠
次も勝利!

5 件のコメント

  • 雑なプレーしてる選手は誰?
    大前外した監督優秀だと思う。三門がキャプテンセンスは菊池や大前よりずば抜けてる。
    コメント読めば分かる。

  • こういうサッカーをされると、次が楽しみになっちゃうじゃないか。

  • イッペイの裏は、そんなに危なくなかった。
    酒井の裏は、超ピンチの連続。相手19番のスピードに翻弄されてた。河面な機転とボランチのカバーが必要。要改善点。
    効果的にカウンターを繰り出すと言う割には、精度が低すぎ。実際、得点できてない。強いチームなら2、3点は獲れる。
    試合中の戦術変更って聞こえはいいけど、やるならしっかりカウンターを磨けよな。