菊地光将、大前元紀、三門雄大らベテラン3名が山形戦にかける想いをコメント

ホーム最終戦であるモンテディオ山形戦を前に菊地光将、大前元紀、三門雄大らベテラン3人がコメント。

以下、抜粋して引用。

内容

主将の菊地光将(32)は「勝つしかない。しっかり勝って、最終戦に臨みをつなげたい」と、力をこめた。大前元紀(28)も「今季はここで勝ったらというところでことごとく勝てなかった。山形戦がラストチャンス。ここで負けたらプレーオフもなくなる。ホーム最終戦でこういうチャンス、まだ望みはある」と、切り換える。三門雄大(31)も「今できることは勝ち点3を2試合積み上げることだけ。最終戦の岡山戦のことは考えずにいく。今できることを出し、90分でこれ以上走れないというぐらいやりたい」と、全力を注ぐ。

– スポニチ –

みんな頑張ってるんですよね、彼ら3名含め選手も監督もスタッフもみんな必死です。分かってますよホントに。

 

でも悲しいかな、1年間で積み上げてきた集大成がこの時期にモロに出ているわけで…。序盤戦と比較して成長したと言えるのはセットプレー守備のみ。守備のハイプレスは改善する様子は見られず、完全に攻撃は分析されて連動した崩しは皆無、マテウス個人突破、FK、シモヴィッチへの放り込みから何も変わっていない現状を考えると…。

 

昇格したい。プレーオフに出たい気持ちは変わらない。果たして奇跡は起こるのでしょうか。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
見守ります。
         

7 件のコメント

  • ほんと悲しいホーム最終戦です。
    正直、希望がない。
    今まで多くのシーズンはホーム最終戦に希望がありました。
    J2に降格した2回もホーム最終戦は希望がありました。
    ラインコントローラと言われながらもJ1に留まり続けた時も、ホーム最終戦には希望が沢山ありました。
    今の大宮はどんなサッカーがしたいのでしょうか?
    どんなサッカーで点を取りたいのでしょうか?
    まったくわからない私はサッカーファンもしくはサポーター失格でしょうか。

  • 石井さん就任してからホーム採取戦は希望も期待もありません。昨年はV甲府と引き分け。j1残留というここ一番。今年はPO.また落とすように見えます。

  • 1人1人が気持ちが入っていても、チームとしてひとつの方向に意思統一
    しないと空周りで終わってしまう。
    ここで言う方向とは「勝ちたい」ではなく「どうやったら勝利できるか」
    です。球技なので相手よりも1点多ければ勝ちなのです。
    相手だってプロですから結果出しにきてます。大宮の弱点を突いてきます。
    「無失点で終わりたい」とか「流れから得点したい」とか考えないで、
    全員が球際厳しく行く、セカンドは獲る、ボール獲ったら素早くサイドに付けて
    前へ運ぶ、攻撃は枠内シュートで必ず終わる。
    ホーム最終戦を勝利で終わりましょう!

  • 昨年の同じ時期のこのブログで、伊藤監督が大前を干した内紛記事がリンクされてる

    なんにも変わらないクラブだな

    コアサポが新規サポに当たり散らすのまで変わらない
    終わってるな

  • 選手も、いつも同じようなコメントしてて、恥ずかしくないのかね???
    去年の悔しさ、忘れたのかね???
    試合後、なんでも拍手されてたら、気付けないかね???
    ぬるま湯に、どっぷり浸かっちまったかね???
    最終節翌日にファン感やるなんて、POを想定してるとは思えないんだよ!アホなのかね???

  • もともとアルディージャのサポーターはフットボール(サッカー)の応援下手だから。レッズは怒号で海外サッカー見たくてカッコイイよなぁ。

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