FW:ロビン・シモヴィッチが生い立ちや日本や母国のサッカーを語る

今週末は試合がないアルディージャ。FW:ロビン・シモヴィッチがサッカーキングの取材で日本サッカーについて取材を受けていました。

以下、抜粋して引用。

内容

――日本でプレーし始めてから約2年半が経ちました。Jリーグにはどのような印象をお持ちですか?
シモヴィッチ スピーディーなサッカーは非常に面白いですね。日本サッカーは今後も発展していくと思っています。

――スウェーデン時代と比べて、一番ギャップを感じるのはどの部分ですか?
シモヴィッチ 根本的にスタイルが違うので、一概に比較するのは難しいですが……。スウェーデンは連動した守備、日本はスピーディーなサッカーと個人技が特徴だと感じています。日本人選手は一人ひとりの技術が高いですね。

――ちなみにJ1とJ2、両方のカテゴリーでプレーされていますが差は感じますか?
シモヴィッチ J1は全体的にミスが少なく、J2は単純なミスが増える印象はあります。

– サッカーキング –

単純なミス…山口戦みたいなことかなぁ。

 

前半は自身の生い立ち、母国:スウェーデンのサッカーについて話しています。日本とスウェーデンとの明確な違いは守備意識の違いとのこと。

 

J2では突出した能力を持つシモヴィッチ。これだけの選手をベンチに埋もれさせておくのはあまりにも惜しい。なんとか活用方法はないものか…。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
もっと活躍できるはず!

4 件のコメント

  • 日本の審判はシモビッチのファール取りすぎだと思う。
    もっとフィジカルが強い選手を育てて行かないと駄目だよ。

  • 若い頃はイブラヒモビッチと同じマルメにいたんだよね。ラーションの指導も受けたらしい。昔イブラヒモビッチが誰かに守備に負担をかけることはしなくていいと言われたと言っていた。得点能力があるのであれば余り守備に体力を使う事はしなくて良いと思う。FWは得点してくれるのが一番の貢献だから。アルディージャじゃ許されないか?(笑)ネイツみたいな前にいるDFみたいな動きは要らないよ。頑張って欲しい。

  • 開幕直後の数試合は凄いと思ったんだけどね。
    各チームの対策が進んでるのかな?
    自チームの活かし方が下手なのかな?