DF:河面旺成が語る左SBと縦でコンビを組むMF:マテウスの生かし方

第8節からスタメンフル出場を続けるDF:河面旺成。マテウスの生かし方と左SBとして意識していることを語りました。

以下、抜粋して引用。

内容

――左サイドバックとして意識することは?
「最近はずっとマテウスと組んでいるので、チャンスがあればもちろん上がりますけど、後ろを3バックにするときは僕が残ることが多い。僕が後ろに入って、マテウスは左に張らせたほうがチームとしての狙いもハッキリする。試合の流れ、味方の動き、相手の動きを見ながら、僕が後ろを取るか、前を取るかというのは常に考えながらやっています」

――マテウスの生かし方は洗練されてきた?
「サイドで1対1にさせて、前にスペースがあったほうが良さも生きますし、相手としてもイヤなところだと思います。そのスペースはなるべく空けようと意識しています」

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183cmという長身のためCBとしてもプレーできる河面。マテウスを前で自由にプレーさせて攻撃アップ、彼は後ろに残ることで守備も整えることでバランスが取れるようになりました。

 

しかし左利き、高さがあり、CBもできて、クロス精度も良く、若い左SB。今季昇格を逃したら確実にJ1クラブに取られるでしょう。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
彼とJ1を戦いたい!

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