「大宮でのレンタル生活は残念だった」蔚山で輝くMF:増田誓志。

 昨季シーズン直前に韓国1部:蔚山現代よりレンタルで加入し、オフに蔚山へとレンタルバックしたMF:増田誓志選手。その増田選手のコメントが現地ニュースに掲載されました。以下、抜粋して翻訳引用。

新しいジョ・ミングク監督体制で出場機会を得られなかった増田は大宮アルディージャにレンタルされ、母国にしばらく帰った。しかし増田は「レンタル生活は残念だった」と物足りなさを禁じえなかった。ところがユン・ジョンファン監督が蔚山の指揮を執ることが決定した後、最初にクラブに要求されたのは増田のレンタルバックであった。昨年サガン鳥栖の監督を務めている時にもラブコールを送ったほどユン監督は、増田を欲しいと思っていた。 日本では敵だったが、蔚山で二人は同じ目標に向かって一緒に道を歩くことになった。増田は「サガン鳥栖時代での私に向けたユン監督の関心が嬉しかった」とし「蔚山で指導を受けることになるとは思ってもなかった」と笑ってみせた。

– xportsnews –

うう~ごめんよ…よりによってとんでもない最低監督の時で。つくづく彼を上手く使いこなしていれば、降格することも無かったのにと思ってしまいます。

 

ちなみに蔚山は現在5試合戦って3勝2分の無敗で2位。増田は4試合にスタメン出場して1ゴールで活躍中。これほどの逸材を使いこなせず、橋本晃司選手をボランチ起用し降格への道筋を作ったド無能野郎が大阪の管理職にヌケヌケと居る模様…。

         

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