元・大宮:木原正和が大宮と福岡のサポーターにメッセージ。

kihara

2010年に大宮に入団。2013年に福岡に完全移籍(2012年に福岡にレンタル)し、現在カンボジア1部:プノンペンFCに所属する木原正和のインタビュー記事が4ページに渡って Blogolaに掲載、その中で移籍の経緯や大宮と福岡のサポーターに向けたメッセージが掲載されていましたので、抜粋して引用。

内容

――今回の移籍の経緯から聞かせてください。「昨年12月17日のJリーグ合同トライアウトを受けてから1週間後ぐらいに、トライアジア プノンペンFCからオファーをいただきました。そのほかにはタイや、Jリーグの一つのクラブから『練習に参加しないか?』というお話をいただいていましたが、トライアジアが一番熱心でしたし、チームを率いる吉岡(大介)監督からも熱意を感じました。吉岡監督にはカンボジアのサッカー事情や、チームが目指すサッカー、僕の起用ポジションはトップ下やサイドを考えている、といったことを話していただき、その中で僕がチームにフィットするという話やカンボジアのサッカー人口を増やすために協力してほしいという話が決め手になりました。吉岡監督は、日本にいるときも名前を聞いたことのある方でしたし、カンボジアのサッカー事情はよく知らなかったのですが、やってみて楽しそうだなと感じたので移籍を決断しました」

【全文を読む方は→ Blogola 】

トライアジア・プノンペンFCは日本人がオーナーのカンボジア1部のクラブで監督も日本人の吉岡大介氏。ココを読む限りJ1経験を持つ日本人選手の獲得を熱望していたようです。オーナーと監督の熱意に木原選手が答えた形での移籍だったんですね。

 

――これまで所属していた大宮と福岡のサポーターにメッセージを。 「いまでも大宮や福岡のサポーターの方にはメッセージをいただいて力になっていますし、励みにもなっています。遠い日本から応援していただき、感謝しています。カンボジアのサッカーをもっと知ってもらえるように努力して、そして、ACLやAFCカップにも出られるように頑張りますので、これからも日本からの応援を期待しています」

【全文を読む方は→ Blogola 】

2年ずつ過ごした大宮と福岡のサポーターに感謝の言葉。大宮時代は2試合しか出場できませんでしたが、ちゃんと覚えていてくれました。

 

そのほか記事には、大宮所属時の同僚であり現在タイ1部:チョンブリFCに所属する橋本早十からのメッセージ、日本では知ることのできないカンボジアのサッカー事情についてなど、非常に読み応えのある内容となっています。

 

木原選手はまだ27歳と若い。今年からJ3もできましたし、カンボジアで結果を出して、逆輸入という形で日本に戻ってきてくれることを願っております。

 

がんばれ!木原正和!

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