現鳥取、元大宮DF:片岡洋介が現役引退を決断した理由を語る。

先日、今季限りでの現役引退を発表した現・ガイナーレ鳥取所属の元大宮DF:片岡洋介選手。その決断に至った経緯について本人が語ってくれていました。

以下、抜粋して引用。

内容

そんな片岡が引退を決断したのは3か月ほど前。理由は「自分のなかで納得がいかず、許せないプレーがあった」ことと、「自分のなかでプツンと糸が切れてしまったような瞬間があった」からだ。そこから様々な人に相談。意見を求めた先輩のなかにはGMの岡野雅行氏や強化部の吉野智行氏もいたという。「いろいろ相談をしていて、辞めた先輩たちに、『いつ辞めようと思ったんですか?なんで辞めようと思ったんですか?』と聞いたんです。それを聞くというのは、自分が引退を考えて、もういいんじゃないかなという想いがあったからだと思う」しかし、片岡は何故これほどまでに人に話を聞いたのだろうか。それには理由がある。「これがという決め手ではないのですが、もしかしたら、誰かに背中を押して欲しかった」からだ。サッカー選手の引き際。いろんな理由があるが、間違いなく重い決断である。そのなかで先輩たちの言葉が、片岡の決意を固める要因となった。

– サッカーダイジェストWeb –

三ヶ月前となると鳥取は7月にF東京U18に6点差で負けた試合などがありますが、片岡選手はその試合はベンチ外なのでその期間の練習でのプレーがきっかけだったのでしょう。8月末に先発復帰を果たすと以降は先発に定着しているところを見ると、コンディション面で出場できなかったことがなにか影響したのかな…?

 

チームは7連敗で16位に転落して昇格など夢のまた夢な状況。J3は降格がないのでモチベーションも上がりづらく泥沼状態。なにかひとつでも鳥取の選手たちに痕跡を残せればいいなぁ…。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
鳥取に行って良かったと思える爪痕を残してほしいな。
         

2 件のコメント