昨日、現地サイトが明らかにしたブラジルのヴァスコ・ダ・ガマ(来季2部に降格確定済)からのカルリーニョスへのレンタルオファー話。気になるそのお値段は45万ドル=日本円で約4600万円とのこと〜。以下、現地サイトを訳して引用。
内容
パライーバをヴァスコは半額で獲得できるよう交渉中、これとは別にドゥトラ・ジュニアの獲得も交渉中。
※ドゥトラ・ジュニア:元京都・鹿島のドゥトラ
…(中略)…
カルリーニョス・パライーバへのオファー。しかしヴァスコは既に彼の手の内を知っている。彼の権利を所有している日本のクラブ:大宮アルディージャ。クラブは彼が移籍しても構わないとの意向を示している。が、彼の獲得にはシーズンの給料の半額:約45万ドルが必要で、現在その金額を交渉している最中である。
– Esportes –
カリンの年俸は推定8千万円ですから約半額は大宮が負担する形のようです。レンタルに出す選手に4千万円…これは菊地や北野クラスの日本人選手を雇える金額です。カリンがフィットしていないことを知っていて、思いきり足元を見て交渉してきてますね…。(;´Д`)