徳島ヴォルティス:増田功作監督の語る大宮対策コメントが徳島の公式サイトに掲載されていましたのでご紹介。
内容
Q:立ち上がりから高木選手が高い位置を取っていましたが狙いは?
ちょっと詳しいことは言えませんが、左と右でアンバランスに見えるけどそれが自分たちの狙いでもありました。そこは中盤の鹿沼、児玉、重廣、そして(杉本)太郎を含めて4枚の中盤が流動性を持って良い形で相手の最終ラインを引き出し、その後のプレスの外し方は非常によかったんじゃないかと思います。Q:ボールを持つのが得意な4選手を中盤で同時に起用した理由は?
大宮さんはハイプレスで、しかも最終ラインが非常に堅いので、保持したまま押し込む形をより多く作りたかったからです。それと大宮さんはセカンドボールの回収も早いので、そこで主導権を握りたかったというのがありました。そこは選手たちが体現してくれました。
戦前の予想と異なりカイケ選手を外して4バックだった徳島。その狙いは中盤でのセカンドボール回収。結果、風上の前半で決めきれず、風下の後半はサンデーとファビアン投入もロングボールが戻され、水戸戦のような攻撃が不発になってしまいました。
鳥栖戦と異なりしっかりと負けた徳島戦。やはり7試合目ともなれば流石に研究されて、しっかり対策も取られてくる。次の大分戦は正念場になりそうです。
ひとこと

やはりJ2クラブは手強い。
大分は開幕のときも札幌を研究し、攻め立てられるのを我慢して勝ってましたからね。結果として札幌対策の型を作りました。恐いチームです。
一問目の答も興味深いんだけど。
詳しいことは言えないらしいが。
相手の対策の上をいかないと上位もおぼつかないやな。
失速して残留やろ
今の内に沢山喜んどけよ(笑)
大宮は今年、開幕から一戦一戦選手たちが成長して
数年後のJ1昇格が目標だったはずが、開幕直後に
連勝したものだから、一戦必勝&即昇格、みたいな
雰囲気になっちゃってますな。
なので、他サポさんも勘違いして、
〉失速して残留やろ
〉今の内に沢山喜んどけよ(笑)
とか、僻む必要ないのにこんなこと書いちゃうし。
大宮は今のところ、すぐJ1昇格しなきゃクラブ
が倒産しかねない状況ではないし、監督と選手は
頑張ってくれているけど、サポーターは一喜一憂
しながらも、暖かく見守ればよいと思うけどね。
徳島は強かった
あのレベルに勝てなければ、j2優勝は出来ない
j2を舐めてはいけないもしj1に行けてもボコされるだけ、
このレベルにも勝てるようにもっとレベルを上げないとだな
下部組織は優遇されていると思います。
そこのポディションの戦力強化は避けているように感じます。
何でFWにレギュラークラスが余っているのかは多くの人が疑問視しているでしょう。