FW:杉本健勇が原博実社長の退任についての取材コメントで少し本音を話していました。
内容
原氏の後任には、レッドブルの出向役員であるマーク・オーブリー氏が就任。J1復帰、日本を代表するクラブになることを目指す大宮が、新たなスタートを切った。
「どんどん人がいなくなるので、自分は寂しいですけどね」
杉本がぽろっと本音を口にした。それでもすぐさま『いかん、いかん。俺がしっかりせねば』といわんばかりに、真っ直ぐ前を見つめる。
「原さんとはいろいろ話しました。(原さんとの関係は)べつにここで終わりじゃないですし、原さんの気持ちも背負って、まだもう少し頑張りたいと思います」
トミーや濱田は引退、山本強化部長、長澤監督に加えて浦上、下口、シルバ、ファビアンとJ2昇格時に共に戦った仲間も次々去っています。
杉本自身の出場時間も減っていますが、和田、石川、笠原と共に精神的な支柱としての役割は非常に大きい。なんとしても彼と共にJ1に挑戦したい…。








もう少し一緒に戦いたい。