山梨学院大学DF:関口凱心の内定までの経緯や加入の決め手が明かされる。

2人目の来季入団内定者となった関口凱心。入団までの経緯が、母校:山梨学院大学の広報課ページで明かされていましたのでご紹介。

内容

原博実フットボール本部長

大宮アルディージャの原博実フットボール本部長は「3月の練習参加で関口選手は大宮の選手のように堂々とプレーしていましたし、所属選手ともコミュニケーションが取れていました。当初は1週間の予定でしたが、さらに1週間の延長をお願いし、強化部や現場のスタッフなどクラブ全体で判断をして、急遽すぐにオファーを出し、契約をいたしました。DFですが、体の向きやボール保持の姿勢が良く、両足を自然に使えることも評価しました。

山梨学院大学:広報課

勝野洸平強化担当

勝野洸平強化担当は「練習参加期間に2試合の練習試合があり、関口選手には2試合ともフルタイム(90分)出場してもらい、CBやサイドバック、ボランチの3つのポジションをこなし、このポリバレント性を私は一番評価しました。攻撃面では、(利き足の)右だけでなく、左足の正確なフィード、現代サッカーでは、よりハイプレッシャーの中で正確な足元の技術が求められるため、これを両足でできることを評価し、守備面では狭いスペースでの対人はもちろんですが、広いスペースでも1対1で守れることも評価ポイントでした。このほか、スピードを活かした対人能力・空中戦、身体能力の高さも彼の特徴だと思います。

山梨学院大学:広報課

DFですが、CB、SB、DHもこなせて両足で正確にプレーできる模様。山梨学院大学は昨季は大学3部リーグ(東京都1部)のチームでしたが、強化部はしっかりと目を付けていたようです。

近い世代だと、CBは村上、SBは貫がいますが、DHは小島と阿部の間の世代がゼロなのでDH起用もあるかもしれませんね。

ひとこと

所沢栗鼠

まずは怪我無く!

7 件のコメント

  • >山梨学院大学は昨季は大学3部リーグ(東京都1部)のチームでしたが、強化部はしっかりと目を付けていたようです。

    補足すると山梨学院大は今年から関東大学リーグ2部ね。それも決め手の一つと思う

  • ベタぼめだな。
    ぬるま湯に浸からせて将来を潰すなよな。

  • 当時の時点で関東大学リーグに所属してないのによく見つけたな。とは言え本当にレベルに適合するかは使ってみないと分からないね。

  • 大宮が駄目なのは個人の責任では無い。
    社長が変わっても駄目、フットボール本部長が変わっても駄目、強化部長が変わっても駄目、監督コーチが変わっても駄目、選手が変わっても駄目。
    親会社NTTに致命的な問題が有るとしか考えられない。
    NTTが本気なら負け犬弱小球団にテコ入れするはず。
    個人攻撃で憂さを晴らす投稿は球団や親会社NTTを喜ばせるだけだ。