霜田正浩監督が愛媛戦前半について語る。

開始早々に先制しながら逆転を許し、どうにか愛媛戦を引き分けたアルディージャ。霜田正浩監督が試合の進め方についてJリーグの方でコメントしていましたのでご紹介。

内容

--前半の早い時間帯に先制し、その後の試合運びをどう考えていたか?
最初の10分で相手に圧力を掛け、狙った形で点が取れた。そのあともしっかりボールを握れたので、少し心のどこかにスキができてしまったのかなと思う。そのスキを突かれてしまい、大きな代償を払う形で高い授業料を払うハメになってしまった。

--本来ならもっと畳みかけたかった?
ボールも動いていたし、ミスマッチを利用して相手のイヤなところでボールを受けることもできていた。ただ、ゴールへ向かっていくところの迫力がまだまだ足らない。ボールがつなげるからつないでしまう、1人ずつがボールを持つ時間が長くなってしまう。ボールを握っていても相手の裏が取れない前半だった。

Jリーグ

理想的な形だった前半。先制後にペースを落としてところを付け込まれまたたく間に逆転まで許しました。前半のうちに追加点が奪えれば…と悔やまれます。

3試合PKのみ1失点だった愛媛相手に3点奪えたのは大きい。攻撃はもうだいじょうぶ、あとは守備がある程度向上すれば残留が見える!

ひとこと

所沢栗鼠

次は守備だ!

13 件のコメント

  • 3失点はなんとも言えないが、考え方をかえると、うちも3得点したと言うことはチーム全体が攻撃的になってきた証拠では?

    これからの課題は、攻撃的になっても安定した守備が出来るように中盤と最終ラインの連携がもっとうまく機能すれば。

    次節は、また大量得点でこんはクリーンシートで勝ち点3をしっかり取ってもらいたい!

  • 「2位京都との勝ち点の差は10。昇格に向けてうちらは勝ち続けていくしかない。
    次節は18位の大宮。ここで勝てないようでは話にならない。
    ただ相手もJ2残留に向けて必死だろうから、『窮鼠猫を噛む』とならないように、前半のうちに実力の違いを見せつけて置かないと!
    うちに勝つには100年早いよ!」

    向こうの所沢栗鼠的ブログには、こんなコメントがいっぱい書き込まれているんだろうね!

  • なんで途中で論点変わるの?
    監督は先制後の心のスキを認めてる。そして、そのツケとして払わされた高い授業料も。
    前半のうちに追加点が取れれば…っていうのが今回の課題なんでしょ。
    守備の強化にすり替えないでよ。
    それは別の回でやればいいのでは?

    とはいえ、この心のスキってのは心底情けないよ。この期に及んでかよ!?って感じじゃない!?
    ホント、サポーターの危機感を共有出来てるのか???このぬるま湯クラブは。
    こいつら本当に残留したいのか???
    上昇したいのか???
    監督も大変だよ。こんな甘ちゃん坊主どもをどうやったら勝負師に仕込めるのか!?
    大変な仕事を引き受けちゃったもんだよな。

  • 攻撃一辺倒の戦術なのは山口の監督の時からわかっていたこと。
    選手たちは1点取ったらおしまーいって感じはずーっと前から変わっていない。
    失点上等!
    休まず畳みかけ前半で決着してしまうくらいのパワーじゃないと
    残留もむずかしい。
    今更守備もなんて言ってられない状況。
    頑張るのじゃ!
    アルデージャ!!

  • 攻撃は形になってるけど後半投入する選手がなぁ……
    イバはもういいかな。
    ボール収まらない、フィジカル弱い、走らないじゃキツい。

  • 4:17PM

    他サポはよそに行ってくれ。

    他サポでないなら、今すぐアルディージャサポを辞めてくれ。

    必要にやってる監督、選手、残留する為に必要に応援してるサポに失礼だ。

    お前みたいなのは、サポやる資格はない。

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