引き分けたH栃木戦:相手監督に狙われた背後のスペース

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引き分けたホーム栃木戦。試合後、相手の田坂和昭監督がアルディージャの背後のスペースを狙っていたことがあきらかになりましたのでご紹介。

内容

変えたというよりは相手のウィークポイントを狙っていこうというなかで、背後への狙いはありました。よく(矢野)貴章が引っ張ってくれていましたし、どちらかというとポストプレーというよりも背後を狙いながら起点を作ってくれていたというところと、それによって中を攻略すればサイドが空いてきていたので、サイドのクロスのシーンは少し相手にも高さがあったので今日は速いボールを入れようという話はしていました。

栃木SC

徳島戦後半から改善しつつある後ろに重い守備。しかし相手もバカではなく、出てくる最終ラインの裏を狙っていたことが明らかに。

栃木戦では相手のキープレイヤーであるMF明本選手が出場停止ということもあり2つぐらいしか危ないシーンはありませんでしたが、いた場合は果たしてどうなったのか…。

GKも笠原に変わり、大宮も最終ラインの裏に広がるスペースをどうケアするのかが問われそうですね。

14 件のコメント

  • 田坂が何言おうと0点、アルディージャも0点。サッカーでも何でも、タラレバ言ったらきりない。ただのスコアレスドローだよ。

  • 激しい攻防戦、上手いサッカーの引き分けならまだしも ケガ人が出ただけ。
    選手はこんな試合をしたいのか?

  • 所沢さんも、昔に書いた記事をぶり返しても良いと思う。

    2014年のミシャの大宮批判の記事
    2016年の大宮スポンサーNTTのacl出たら困るという声とか

    特に当時浦和だったミシャの大宮への指摘はドンピシャ
    このチームは10年前から変わらないまま

  • 当然といえば当然過ぎる狙い処。
    そんなん覚悟の上でしょ。
    いずれにしても、裏取られてヒヤッとした場面はなかったろ。
    でも、こっちも同じ。
    ドン引きされた上にカウンターチャンスで勝負しないチームだからな。
    どっちもどっちのJ2ゲームだったよ。

  • 観客数1300名。愛媛と変わらない数字。
    ナップサック6500。これで抽選で当たらないとか抜かしてるよな。

  • ナップサック、当たったらあげるね。

    昔、ACLに出るつもり満々で ユニ作って準備したらしい。
    それ、どうしたんだろう。

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