MF:高田颯也「自分みたいな若い選手がどんどん試合に出るほうが今後にもつながる」

緊急事態宣言下で全体練習がいまだできないアルディージャ。期待の新人MF:高田颯也がリーグ再開後に向けてコメント。

以下、抜粋して引用。

内容

中断期間は自主トレーニングに励む。クラブは感染予防を徹底した上で、4~5人のグループに分けてグラウンドを開放。施設の使用時間が決められており、グループ外の選手とは会うことはほとんどない。練習内容もランニングや長い距離のパスなど限られるが、髙田は「体を大きくするため筋肉強化は普段より意識してやっている」と線の細さの克服を目標に設定。黒川ら先輩にもアドバイスをもらいつつ、スケールアップへ抜かりない。 再開後の連戦もしっかりとイメージする。髙田は言う。「自分みたいな若い選手がどんどん出ていく方がチームの今後にもつながっていく。そうやって下からも底上げをしていって、全体のレベルが上がっていけばチームとしてもっとよくなると思う。試合では得点かアシストは必ずしたい」

– サッカーダイジェストWEB –

う~ん頼もしい。

 

予想される夏の暑さと過密日程。昇格するためには彼や吉永、西村、藤沼、小野たち若手の活躍が不可欠。今年中にA契約締結になるぐらい試合に出てほしいものです。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
まずはベンチ確保から。
         

3 件のコメント

  • 若いからっていうだけで試合に出しちゃダメ。
    ちっとも本人のためにならない。
    ポジションは、実力で奪い取るもの。