元大宮FW:ジェナン・ラドンチッチ「来年韓国で監督をしてみたい」

radon

少し前の記事ですが、元大宮FW:ジェナン・ラドンチッチに関する韓国のニュースがありましたのでご紹介。

以下、抜粋して引用。

内容

ラドンチッチは引退後、着実に第2の人生を生きていた。「コーチライセンスの取得プロセスを歩んでいる。現在欧州サッカー連盟(UEFA)A級ライセンスの取得中です」とし「ライセンスの取得は今年の年末に終わる。すべてが順調に進んでいる」と伝えた。

それと共にラドンチッチは「現在モンテネグロ2部リーグのフライプラでチームのコーチとして働いている。」と言及した後、「来年頃には韓国に行って監督のキャリアを開始することを希望している」と伝え、ラドンチッチは「私がプレーしたKリーグの監督として仕事をしてみたい。私は仁川、城南、水原を特別なチームだと考えている」と話した。

– スポーツニールス –

2014年に大熊体制となった大宮に加入するもフィットせず半年で大分へレンタル。そのまま年末をまたずに日本を去り母国に戻ったラドンチッチ。2年後に現役引退してからはサッカー指導者としての道を着実に歩んでいたようです。

 

選手として約10年間Kリーグでプレーして大活躍、韓国語もペラペラなラドンチッチ。いつかKリーグで監督となりACLで日本のチームと対戦する日が来たらいいですね。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
お元気で…。
radon
         

1 個のコメント

  • 外国人は、当たりハズレがあるよね。
    そして、チームの浮沈を左右する。
    今季の新加入3人は、大丈夫だろうか?